2008笹刈り(神威岳 983m~烏帽子岳 1109m)


山の道を考える会の笹刈りに参加。綺麗になりました!

コース名百松沢林道コース
笹刈日2008.10.19(日)
メンバー山のメーリングリスト仲間22人。笹刈機械:6台。チェンソー:1台
天候晴れ
所要時間●正味笹刈りの時間:5時間30分 ●全行動時間:約10時間
参考タイム【6:25】登山口(1゜35')【8:00】笹刈開始(5゜30')笹刈終了【13:30】(20')烏帽子岳(1゜00')神威岳(1゜20')登山口(20')登山口解散【16:30】  ( )は休憩時間を含む
笹刈りメモ山の道を考える会では2000年から毎年1回、札幌近郊の登山道の笹刈りを実施している。今回で9回目で札幌岳と空沼岳の縦走路、無意根山、余市岳、イチャンコッペ山などの登山道を整備してきた。毎回、会費を払ってのボランティアだ。今回の会費は1000円。会費を払ってもそれだけ楽しいし、何と言っても充実感がある。朝5時30分に豊滝の道路情報館に集合。山の道を考える会の会長Oさんの挨拶と参加者の自己紹介の後、事務局長gさんから笹刈りの班構成とスケジュールの説明を受け、車に分乗して登山口に向かう。笹刈機は全部で6台。チェンソーは1台。一つの班は3名で笹刈機1台。登山口で笹刈機の操作方法の説明がO会長からあり出発。神威岳のビューポイントである「巖望台」を過ぎてから登山道に笹が被ってきた。大体100m間隔で各班が配置され、順次笹刈りをし、終わったらその先を刈るという方法だ。私の班はMさんと女性のAさんの3人。私とMさんが交代で笹刈りをする。登山道はハッキリ判るのだが、笹が被り歩くには非常に煩わしい。笹は気持ちがいい位よく切れる。なるべく意識して広く刈る。一人が笹を刈り、あとの二人は刈り払いされた笹を登山道から除いたり、切り残しの笹を鋸で切る。辛抱よく切って行くと先行の班が刈った地点となり、整備された広い登山道が繋がっていく。烏帽子岳への登山道は神威岳の山頂直下から分岐している。一度、標高差60mを下り、コルから200m以上も登るルート。急斜面だし笹と潅木が混じって切りずらい。途中で、休憩を取ったり、昼食をしたりしながら、黙々と笹を刈る。登山道が綺麗な1本道になると何とも清々しい。約5時間強かかって笹刈りは終了した。笹刈り後、烏帽子岳と神威岳のピークを踏む。昨年は、雪の降る中の笹刈りだったが、今回はポカポカ陽気で温かい。山々は霞んで墨絵を見ているようだった。

豊滝の道路情報館で説明会
笹刈機を持って登山口スタート

笹刈機は意外と重い
笹を刈る私

刈った後の笹を取り除く
烏帽子岳山頂

神威岳をバックに写す(私の班)
笹刈り後の登山道。スッキリ!

神威岳に戻る

烏帽子岳に戻る

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