ニセコアンヌプリ 1309m


「2009全道一斉山のトイレデー」で登山者にトイレマナーを呼びかける

(4回目登山)
コース名ニセコ山の家コース
登山日2009.9.6(日)
天候曇り、ガス
所要時間●登り:1時間30分 ●下り:1時間30分  休憩時間含む
参考タイム【9:00】登山口(1゜30')【10:30】山頂【11:05】(1゜30')登山口【12:35】  ( )は休憩時間を含む
登山道情報ニセコ山の家の所のキャンプ場に広い駐車場がある。駐車場を利用した場合は、協力金100円をキャンプ管理棟で管理人へ支払う
トイレ情報登山口のテントサイトに立派なトイレがある
山行メモ2001年から毎年1回「全道一斉山のトイレデー」と称して9月第一日曜日に山のトイレを考える会主催で実施している。今回で9回目。設立からの会員である私は欠かすことなく活動に参加してきた。登山口に会の幟を立て、登山をしながら登山者に「山のトイレマナーガイド」「マナー袋」「北海道の登山口トイレ情報」を配布して山のトイレマナーの遵守を呼びかけ、序にゴミも拾う活動だ。お陰様で最近は使用済み紙(トイレ紙)が散乱しているのが少なくなった。また、携帯トイレを持ってきて、自分でウンコを持ち帰る人も多くなってきた。嬉しいことだ。今回は一人で実施する予定であったが、前日に山のML仲間のSさんから、急遽メールで参加申し込みがあった。朝6:30に札幌を出発。ニセコアンヌプリの登山口駐車場には既にSさんが来ていた。さっそく登山口に幟を立て、山のトイレTシャツを着て9時に出発。下山者や我々を抜いて登って行く登山者にツールを配布、呼びかける。みなさん好意的で「頑張って」と逆に励まされる。ガスがだんだん山を覆ってきて眺望は無し。今日は紅葉にはまだ早く、天気も悪いので登山者が想定していたより少ないようだ。1時間30分で山頂に到着。山頂では食事もそこそこに配布する。また、山頂で使用済み紙(トイレ紙)を4つほど回収する。下山では2団体に合い、配布が結構忙しかったが、Sさんが手伝ってくれ大変助かった。登山口で会った団体は東京からのツアーで全員受け取ってくれた。お陰さんでツールを102部、配布することができ大満足。帰りはSさんの案内でニセコアンヌプリ温泉で汗を流し、一緒にランチを食べ別れた。山にティッシュの花が咲いているのは本当に嫌なものだ。いつもポリ袋をポケットに入れ、用を済ませた時の紙は持ち帰るようにしましょう!
温泉情報ニセコアンヌプリ温泉「湯心亭(ゆごごろてい)」700円。広い源泉かけ流しの露天風呂は最高でした

登山口に幟を立て出発
山頂でマナーガイド、マナー袋を配布(1)

山頂でマナーガイド、マナー袋を配布(2)
山トイレマナーで話が弾む


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