アポイ岳 810m


小学生の学校登山に元気を貰いながら登る

コース名冬島旧道コース
登山日2009.6.26(金)。妻と二人
天候晴れ
所要時間【9:40】登山口(1゜05')5合目休憩所(35')馬ノ背(40')アポイ岳(50')5合目休憩所(50')登山口【14:40】
※休憩時間含む
アポイ岳まで登り:約2時間20分。下り:約1時間40分
道路情報登山口となるビジタセンター前とトイレ前に広い駐車場がある。
トイレ情報登山口にはトイレが完備。5合目の休憩小屋にはトイレが有りません
山行メモ久し振りのアポイ岳。前回は5月下旬で花が咲き乱れていた。また、17年前の6月下旬に二日連続で登った記録にも花が多かったと書いてあり、今回もそれなりに咲いているのではないかと期待して行った。花は殆ど終わり寂しい限りだったが、様似近郊の小学校3校の学校登山が催されており、それはそれは賑やかで元気を貰ってきた。札幌からはETC通勤時間割引(半額)を利用して日高の門別ICまで高速で行く。様似まで200km超と遠い。様似町にもコンビニがあり食料を買い込む。登山口には大勢の子供達で賑わっていた。5合目までは、針広樹林帯を緩やかに登る。薄暗い所だ。所々に休憩用のベンチがあり親切この上ない。5合目には「アポイ岳休憩所」があり、一気に視界が広がりアポイ岳全貌と太平洋の海岸が見える。小学生が連なって登っている。一息入れて本格的な登りを開始する。山頂まで両脇にロープが張られ花畑に立ち入らないようになって守られている。小学生は馬ノ背までと山頂まで登る組に分かれているようだ。今日は札幌の気温が30℃を超える予報。風も無く暑く真夏の登山のようだ。時折、下から吹き上げてくる風が心地よい。山頂に着くと小学生と先生で座る場所も無いほど満杯。みんなお母さん手作りのオニギリにおかず、そして果物を満足そうに食べている。学校登山は学年に関係なく、毎年実施しているとのことだった。我々がコンロでカップ麺を作ると小学生が見にきて「凄い」と言う。何でもないことが子供達には珍しいようで、可笑しかった。小学1年生も登っており、下りは先生が付ききりだったが、その頑張りに元気を貰い帰ってきた。
エゾコウゾリナ、キンロバイ、ヒオウギアヤメ、エゾヤマツツジ、ゴゼンタチバナ、ハクサンチドリ、ヨツバシオガマ、エゾタカネニガナ、アポイアズマギク、タカネオミナエシ、チシマフウロ、ミヤマオダマキ
温泉アポイ山荘 500円。アポイ山荘前からアポイ岳が一望できる

登山口案内とオイレ5合目まではトドマツ林の中を歩く

馬ノ背に向かって登るキンロバイが多かった

馬ノ背から見るアポイ岳ヒオウギアヤメの色が鮮やか

チシマフウロ小学生で大賑わいの山頂

アポイ岳を海を見ながら下山

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