アポイ岳 810m


2015年にユネスコ世界ジオパークに認定される。案内板も何から何まで立派になった

コース名冬島コース→山頂→幌満コース→冬島コース
登山日2017.6.6(火)
メンバー山のメーリングリスト仲間:2人
天候晴れ
道路情報アポイ山麓のキヤンプ場を過ぎて一番奥にアポイ岳ジオパークビジターセンターがある。駐車場は2箇所あり広い。トイレもある。
所要時間登り:2時間30分。下り:2時間35分  休憩時間含む
参考タイム【7:10】ビジターセンター登山口(1゜15')【8:25】5合目【8:40】(1゜15')【9:55】山頂【10:35】(55')馬の背分岐(50')【12:20】5合目【12:35】(50')ビジターセンター登山口【13:25】  ( )は休憩時間含む
山行メモ久し振りのアポイ岳。ジオパークに認定されてから初めて訪れる。何もかも立派になった。ビジターセンターも新しくなった。入林届けまで広い道を歩く。ポンサヌシベツ川を渡ると漸く登山道らしくなってきた。結構、抜かる部分もある。植生が道央と異なりチシマザサは無く丈の短いミヤコザサ。1合目毎の標識と案内板も立派だ。樹林帯を抜けると5合目の休憩小屋に着く。ここから望む山頂は雄大。携帯トイレブースの取材をしてから小休止。天気にも恵まれ心地よい。5合目から少し急斜面となる。所々に花が見え始めた。馬の背のスタート地点に着くと一気に視界が広がる。左手に雄大な雪の載った日高山脈の山々が望まれる。山座同定するがなかなか確証が持てない。山頂の左手は吉田岳とピンネシリ。馬の背から花が多くなる。下山で花をゆっくり見ることにして登る。途中にハイマツがあり、その上の山頂に細いダケカンバ林となる不思議な植生だ。山頂は一等三角点で祠がある。周りはダケカンバに囲まれ眺望はよくない。山頂で昼食を摂り、長野県から来たと言う3人と山談義。下山は幌満コースを辿ることにした。花畑を過ぎ、冬島コースに戻るためトラバースする。ここに、オオサクラソウの群落地があった。馬の背の上部に合流してから、ゆっくり花の写真を撮りながら下る。結構な登山者で団体ツアーもいた。5合目で小休止してから一気に下山。下山後、ジオパークビジターセンターを見学してから温泉で汗を流し帰宅する。
温泉アポイ山荘 500円。駐車場から望むアポイ岳は雄大

駐車場は2箇所ある
登山口

広い道を進むと2箇所目のトイレがある
トイレからすぐに入林届がある

靴の底を小川で洗う
立派な標識と案内板

所々にベンチがあり休める
5合目休憩小屋から望む山頂

5合目に携帯トイレブースが2基ある
馬の背から望む山頂

>
馬の背から雄大な日高山脈が見える

海側は霧がかかってきた
馬の背からの吉田岳とピンネシリ

8合目から山頂を望む
エゾキスミレ

サマニユキワリ
アポイクワガタ

キジムシロ
祠がある山頂は一等三角点

幌満コースに下りる
エゾオオサクラソウ

★元に戻る

日高の山リストへ    inserted by FC2 system