天狗岳 1533m~有明山 1634m


紅葉を愛でながらアップダウンを繰り返し有明山へ

(天狗岳は2回目)
コース名北大雪スキー場コース
登山日2012.10.7(日)
天候晴れ時々曇り
道路情報旭川紋別自動車道の奥白滝IC(白滝道の駅)から奥白滝・上支勇別線に入る。すぐに北大雪スキー場があり入って行きロッジ前に駐車。
トイレ情報登山口にはない。白滝道の駅のトイレを利用
所要時間●登り:3時間30分  ●下り:3時間 (休憩時間含む)
参考タイム【7:30】登山口(1゜25')第3リフト終点(1゜10')天狗岳(55')【11:00】有明山【11:20】(45')天狗岳(1゜15')第3リフト終点(1゜00')登山口【14:20】  ( )は休憩時間含む
山行メモ前日は札幌午後出発し白滝道の駅で車中泊。天気予報が外れ夕方から当日の朝まで断続的に雨が降る。朝も霧雨、曇り空で6時出発が7:30となってしまった。スキー場登山口には先行者の車1台あり。草が濡れているのでカッパの下を履き、登山口の入林届に記帳して出発。最初はスキー場の作業道を歩く。第1リフトの途中からスキー場斜面の踏み跡を行き、第2リフトに沿った作業道はジグを切って登る。第3リフトは踏み跡を辿りリフト終点に着く。リフト終点からはハイマツが現れいきなり高山帯の雰囲気がでてくる。小天狗岳と呼ばれる地点の北電反射板を過ぎ、平坦な登山道を快適に進む。天候も回復してきて青空が多くなってきた。紅葉が素晴らしく得した気分だ。しばらく行くと電光坂の標識があり標高差約130m登ると前天狗のピーク横となる。さらに一度下って登り返すと祠のある尖った天狗岳に着く。先行者の単独男性は我々と入れ替わりに下山して行った。丁度ガスがかかり風もあり寒いので休まず有明山を目指す。ウラシマツツジなどの草紅葉が綺麗だ。有明山は円みをおびたピーク。天狗岳からの登山道が笹藪でないかと心配していたが、こなれた道でよく整備されていて快適。漸く三角点標石と小さな山頂標識が置かれたハイマツに囲まれた有明山に着く。コーヒーを飲んだり梨を食べたりして20分ほど休憩して下山。天狗岳への登りは思っていたより楽だった。天狗岳の山頂はガスも晴れ眺望抜群。北大雪の山々の山座同定で時間を費やす。あとは紅葉をゆっくり愛でながら下山。紅葉を思う存分楽しむ山行となった。
山座同定チトカニウシ山、支勇別岳、武利岳、武華岳、屏風岳、平山、ニセイカウシュッペ山
温泉比布町「遊湯ぴっぷ」500円

登山口に入林届箱がある
第一リフト終点

第二リフト終点
北電の反射板(小天狗岳)

中央が前天狗。右奥が天狗岳
紅葉真っ盛り

ナナカマドと天狗岳
天狗岳も間近になってきた

天狗岳の山頂標識が見える

天狗岳山頂手前に祠がある
天狗岳から有明山を望む

有明山への登山道は快適
ハイマツに囲まれた有明山山頂

前天狗の手前。紅葉とダケカンバが美しい
登山口のスキー場ロッジに到着


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