朝里天狗岳 683m


魚止の滝とセットで登るとよい。ムラサキヤシオツツジが綺麗だった

コース名送電線刈分コース              GPSトラック図
登山日2016.5.22(日)
天候晴れ
道路情報小樽市朝里から定山渓に向かう道道1号線に入る。朝里ダムを過ぎてから送電線を横切る地点がある。そこが登山口で小さな標識がある。そこから歩いて5分の所(右側)に広い駐車場がある
所要時間登り:1時間50分(魚止の滝に寄り北峰まで)。下り:1時間  休憩時間含む
参考タイム【8:30】駐車場(15')魚止の滝(10')登山口(40')刈分との分岐(35')山頂(10')北峰(1゜)登山口【12:05】  ( )は休憩時間含む
山行メモ今日は余市岳の残雪登山に行く予定だった。余市岳に行くとキロロリゾートのシェラトンホテル横の登山口にゲートがあり鍵がかかっていた。以前はゲートは無く登山口まで車で行けた。暫く余市岳に行っていないので変わったらしい。キロロリゾートに問い合わせると森林管理署に聞いてくださいとのこと。余市岳を諦め、妻が登っていない朝里天狗岳に行くことにした。今日の予報は晴れで真夏日(結果は札幌29.7℃、音更33.1℃)。駐車場からまずは魚止の滝に寄ってから登ることにした。魚止の滝は駐車場から約15分で到着。春で水量が多く迫力があった。滝から登山口に戻り送電線下の刈り分け道を行く。途中でウドを採る。先日ウドを採ったがまだ小さ過ぎて食べてもウド独特の苦味がなく美味しくなかった。今回は丁度よい大きさで夕食が楽しみだ。刈り分け道から踏跡を辿るが、3年前より明瞭でしっかりした登山道となっていた。相当な登山者が入っているようだ。まるで真夏に登っているような暑さで汗が吹き出てくる。春定番の花が次から次へと出てきて楽しませてくれる。エンレイソウ、エゾノリュウキンカ、カタクリ、スミレ、ヒトリシズカ、サンカヨウ等々。特にムラサキヤシオツツジが多く綺麗だった。山頂標識のあるのは南峰。それから約10分歩くと眺望のよい北峰となる。眼下に朝里ダムや朝里の街、小樽港が望める。無風の山頂で昼食タイム。キュウリの浅漬を食べたり、コーヒーを飲んだりしながらまったりする。

道道1号線にある駐車スペース
まずは魚止の滝を見学

道道から約10分で魚止の滝
魚止の滝から登山口へ戻る

小さな標識のある登山口
送電線下の刈り分け道を歩く

シラネアオイとリュウキンカが咲く小沢
刈り分け道を離れる。ペンキ表示がある

エゾノリュウキンカが満開
定番の春の花・サンカヨウ

この山頂標識から約10分で北峰
ヤシオツツジの真紅の蕾と花

北峰から朝里ダム、朝里の街、小樽港を望む
北峰から余市岳方面

2013.11.23の朝里天狗岳へ


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