アソイワ渓流から(登別)幌別岳 736m


滑の連続!そして藪漕ぎ。もう少し水量が多い春先がよいかも知れない

コース名胆振幌別川支流(アソイワ渓流)315右股から幌別岳  GPSトラック図
登山日2010.10.2(土)
天候晴れ
メンバー山のML仲間5名
道路情報登別市幌別から幌別ダムの脇を通って鉱山町に向かって走る。鷲別来馬川は室蘭岳の裏沢と滝沢だが、この林道入口を行かず直進する。すると間も無く二股となり両方にゲートがある。左のゲート前に駐車して、ここから林道を歩く。
所要時間●登り(ゲートから):4時間25分 ●下り(ゲートまで):2時間30分 休憩時間含む
参考タイム【8:10】林道ゲート(1゜00')第2旭橋(20')刈分道→275m入渓(1゜50')源頭(1゜00')【12:35】幌別岳【13:25】(2゜25')285m刈分道(50')第2旭橋(2゜25')林道ゲート【15:55】  ( )は休憩時間含む
山行メモ胆振幌別川支流をアソイワ渓流と地元では呼んでいるらしい。鉱山町を過ぎると分岐となり両方にゲートがある。左のゲート前に駐車し出発。林道は分岐が何箇所かあり地図で確認しなががら進む。約1時間で第2旭橋に着く。林道はこの橋から左へ90度曲がり続いている。橋上で休憩し250右股から入渓すると、すぐ砂防ダムがある。私は左から越えたが、リーダーYさんは右から越える。左岸に刈り分け道があることが分かり、そこを歩く。途中で道が消え、275mぐらいから入渓。滑滝がすぐに現れる。滑滝の連続だが水量が少なく何か物足りない。315からの右沢を見過ごし戻る。ここからも滑滝の連続だが直登でき、難しいところはない。源頭となり猛烈な笹藪漕ぎとなる。私を除いてみなさん猛者ばかり。藪漕ぎスターCさんが先頭でどんどん進んでいく。急斜面なので辛い。辛抱して付いていくと715と幌別岳のコルに出る。稜線も背の高い濃い笹が続く。山頂は平坦で笹の背丈は短い。10分ほどみんなで三角点を捜すが見つからず諦める。笹の薄い所を整地してラーメンの昼食タイムとする。藪を漕いだ疲れにみなさん満足そうだ。ラーメンで疲れた体が生き返る。山座同定する余裕もなく、そのまま東に向かって下降する。急斜面を滑るように下り、沢形を見つける。涸れ沢で1箇所大滝がありザイルを出して降りる。あとは苔蒸した涸れ沢を下り285の刈り分道に着く。刈り分道から第2旭橋へ。小休止して林道を速足で歩き45分でゲートに到着した。その後、ニセコに向い昆布川温泉で汗を流し、ML仲間Iさんが建てた山荘で反省会をする。快適な山荘で熟睡。Iさん、いつも利用させていただきありがとうございます。明日は黒松内岳重滝だ。
温泉昆布川温泉「幽泉閣」 500円

鉱山町から少しでゲート
出発前(ゲートの所)

4.2km、約1時間林道を歩く
第2旭橋で準備し入渓

入渓するとすぐに砂防ダムがある
滝も水量が少ない

滑滝が続く
滑滝も難しい登りはない

315右支流を登る
源頭から藪漕ぎ開始

山頂三角点を捜すが見つからず
山頂ラーメンでエネルギー補給

山頂から東に向かって下降
下りは涸れ沢。唯一ここでザイルを使う

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