坊主山 790m


手軽に北日高の山々と夕張岳の展望を楽しむ

コース名穂別町稲里コース
登山日2000.5.6(土)
天候薄曇り時々晴れ
所要時間●登り:1時間10分 ●下り:45分
参考タイム登山口【8:40】(55')山小屋坊主(15')【9:55】山頂【11:15】(45')登山口【12:00】
( )は休憩時間含まず
道路情報国道274号線から穂別町へ行く道道514号線に入っていく。しばらくすると左側に坊主山登山口
への新しい標識がある
ので、そこを左折。この道路は富内へ行く舗装道路である。
すこし走ると左側に立派な坊主山への標識があり、そこを左折。林道を走っていくと二股となり、
双方にゲートがある。通年ゲートが開いている右側に入っていくと登山口がある。
私の車は普通の乗用者だが何も問題ない。駐車場は結構広い。札幌から約110km
山行メモ空は曇り空で靄がかかった天候である。駐車場は我々の車のみ、空気がひんやりと冷たい。
長靴と登山靴の両方持ってきたが、登山靴で登ることにした。登山道の所々に残雪があり、
緩やかなのんびりしたコースを登っていく。二箇所の小さな流れを過ぎてからは、右手に
丸いこんもりとした山頂を見ながら、残雪の上を歩く。
山頂の少し手前に「山小屋坊主」がある。この小屋は鍵がかかっていたが、中を見ると
ストーブが有り新しい。山小屋からは背丈の低い笹に埋もれた登山道を上っていく。
細い稜線の南端が山頂。最初、幌尻岳は全然見えなかったが、時間が経つにつれ、次第に
真っ白い日高山脈が見えるようになる。ここから見る夕張岳は三角錐の山でかっこいい。
下山で2パーティと遭う。駐車場には車が8台もあった。
山座同定幌尻岳、戸蔦別岳、チロロ岳、夕張岳

道道514号線から富内へ左折する所に標識がある。右側の道路が道道514号線で、穂別町へ向う
「山小屋坊主」から坊主山(右側)を見る。

山小屋坊主
細い稜線の南端が坊主山山頂

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