チトカニウシ山 1445m


広い疎林帯の尾根を登る。山頂は北大雪と天塩岳の展望台

コース名北見峠コース(仮称):登山道は無し
登山日2000.5.4(木)
天候曇り時々晴れ
所要時間●登り:2時間20分 ●下り:1時間20分
参考タイム登山口【9:00】(30')950mピーク(1゜10')1258mピーク(40')【11:30】山頂【12:15】(25')
1258mピーク(40')950mピーク(15')登山口【13:40】
( )は休憩時間含まず
道路情報国道333号線の北見峠駐車場から少し上川側に下がったカーブの所が登山口。
5台ほどの駐車スペース有り。札幌から約200km
山行メモ登山口には、既に3台の車が駐車してあった。長靴に履き替えつぼ足で登る。
初めから残雪の上を歩く。踏み跡に沿って、地形図で確認しながら広い斜面を登っていくと
最初の950mポコ。ここを一度下って登ると2つ目の950mポコ。ここは広い平坦地でパラボラ
に反射板3枚が立っている。
仙台から来たというスノーボードの人とわかんを履いた人に出会う。二人とも下りである。
赤いリボンも所々にあり分かり易い。このあと平坦な疎林帯を歩く。大きくて迫力のある
ダケカンバととど松が印象的である。単調で少し急な登りを辛抱強く登ると1258mピークに
着く。ここも平坦地で丸くこんもりとしたチトカニウシ山が真向かいに見える。山頂はもうすぐ
である。山頂近くになって分かったが、遠くから見て岩かと思ったいたのが、実はハイマツ
であった。山頂直下でショートスキーの夫婦に出会う。
ハイマツ帯では、ズボズボ抜かったがなんとか白い雪で覆われた平坦な山頂へ到着。
山頂は360度の大パノラマで、山々の残雪が光に輝き眩しいほどであった。
山座同定ニセイカウシュッペ山、平山、有明山、天狗岳、武利岳、支湧別岳、天塩岳
温泉情報白滝温泉(白滝グランドホテル)400円

左は天狗岳(1553m)と右は有明山(1634m)
有明山の下に見える赤い屋根が北見峠の売店
950mポコを過ぎて。手前は1258mピーク、
右側がチトカニウス山

ダケカンバの疎林とチトカニウシ山
山頂は広い平坦地。バックに天塩岳が見える

dummy

北大雪の山リストへ    inserted by FC2 system