大千軒岳 1071m


シラネアオイの群落は圧巻!ミヤマキンバイ、ハクサンイチゲなど咲き乱れる

コース名旧道コース→大千軒岳→新道コース
登山日2007.6.10(日)
天候晴れ
メンバーHYML(北海道山メーリングリスト)の仲間17名
道路情報松前町朝日から及部川沿いの道々石崎・松前線に入る。最初は舗装道路が続く。途中に入林監視所があり、この時は監視員がいた。入林届けに記帳して本格的な林道をひたすら走る。途中で分岐があり、右が最短距離だが、通行止めのため左を行く。長い長い林道で登山口まで約30km。そこで皆さんを降ろし、車を新道登山口まで運ぶ。
所要時間●登り(旧道コース):2時間25分 ●下り(新道コース):50分 ( )は休憩時間含む
参考タイム【8:45】旧道登山口(1゜45')十字架(40')山頂(50')新道登山口【12:35】 ( )は休憩時間含む
トイレ情報新道登山口にトイレあるが、旧道登山口にはない
山行メモ前日は、八雲のBさん所有の人工壁でFさん、Yuさん、Taさんと四人でクライミングして遊ぶ。遊ぶと言っても素人だから真剣。Fさんの指導のもと、FさんやTaさんのビレイで何回も登る。懸垂下降も何回も練習させてもらった。楽しかった。Bさん、壁と美味しいコーヒーどうも。Fさん、優しく厳しいご指導ありがとう。Yuさん、焼きオニギリ美味しかったです。その後、Bさんのログハウスを見学し、満開の桐の花を車から眺めながら一路江差の宿泊所へ。12名が宿泊。夕食の手巻き寿司は楽しい会話も加わり、最高に美味しかった。夕食後、砂浜まで行って日本海に落ちる茜色に染まる夕日をいつまでも眺めていた。10日の早朝起床。江差から松前まで車を走らせる。松前で函館のSaさん車に同乗してきた5人と合流。旧道登山口を目指し、長い長い林道を走る。旧道登山口でみなさんを降ろし、運転手は新道登山口に車をデポして旧道登山口に戻る。天気もよく、みなさん元気に出発。ツバメオモトはいつも清新な気持ちにさせる花だ。途中で、左側が急な所をトラバースする所があり慎重に足を運ぶ。やがて大千軒岳が顔を見せ、一度、下るとシラネアオイの大群落。丁度10年前に知内コースから登った時も快晴の天気で、シラネアオイも満開だった。写真を撮り、十字架で一休み。十字架の周りはミヤマキンバイの群落地。ここから山頂までは、いろいろな花を見ながらの快適な登りとなる。山頂直下に「千軒清水」があり、乾いた喉を潤す。山頂は多くの登山者で賑わう。思い思いに昼食を摂った後、私が作ったHYMLの旗を入れ集合写真を撮る。今回の幹事はKoさん。一昨年は江差の宿泊所で泊まったが、登山当日は雨で函館見学に変更。昨年は計画しながら雨で中止。一番ほっとしたのはKoさんだったと思う。雨男返上のKoさんに感謝!
シラネアオイ、ミヤマキンバイ、チゴユリ、ユキザサ(アズキナ)、ツバメオモト、サンカヨウ、カタクリ、フギレオオバキスミレ、ハクサンチドリ、ハクサンイチゲ、チシマフウロ、アズマギク、ミヤマオダマキ、ミヤマキンポウゲ、ツマトリソウ
宿泊前日に道の駅「江差」の近くの簡易宿泊所「繁治郎番屋」に泊まる

前日、人工壁で遊ぶ
江差宿泊所の砂浜からの夕日

旧道登山口。いざ出発
咲き乱れる満開のシラネアオイ

十字架から見る大千軒岳
ミヤマキンバイの群落もすごい

ハクサンイチゲの中を歩く
山頂直下の「千軒清水」で喉を潤す

天気に恵まれてよかった(坂口一弘氏撮影)
新道登山口は広い

1回目(1997年)の大千軒登山(知内川コース)へ

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