伊達紋別岳 714m


コース名太陽の園コース
登山日2003.8.24(日)
天候曇り、霧
所要時間●登り:1時間40分 ●下り:1時間10分
参考タイム駐車場【11:30】(1゜00')いっぷく広場(25')前紋別岳(15')山頂(15')前紋別岳(20')いっぷく広場(35')駐車場【15:00】  ( )は休憩時間含まず
道路情報国道37号線を室蘭に向かって進む。伊達市街を過ぎてしばらくすると、左手に「太陽の園」の看板があり、左折。舗装の道を進むと広い敷地の「太陽の園」に入る。登山者用の駐車場があるので、そこに止める。
トイレ情報駐車場近くにログハウス調の休憩所があり、そこにトイレがある(日曜は休館)
山行メモこの山はいつもお世話になっているsakag@函館さんのHP山行記の写真に惚れて行くことになった。駐車場から少し歩くと、朽ち果てた紋別岳への標識があり、右折して登山道に入っていく。登山届の箱があるので記帳する。最初は針葉樹林帯の中を進み、やがて美しい樫林の中を登る。登山道は段差が殆ど無いので登り易い。一望台に着くと昭和新山と洞爺湖がよく見えたが、先ほど登った有珠山は雲の中。七合目はいっぷく広場と言い、名前のとおりベンチがあり、一休みしたくなる場所だ。相変わらずの濃いガスで何も見えない。ここの標識に700mの表示がああるが、644.3m地点のような気がする。ここからは樹木の無い、アップダウンのある尾根道を歩く。両脇は一面の笹原が広がり、緑の絨毯の様に美しい。天気がよければルンルン気分で歩けそうだ。また、モウワシャジンが多くガスの中、一段と鮮やか見える。前紋別岳を経て山頂へ。眺望は諦めていたが、なんと山頂直前からガスが切れ始める。山頂では太陽も出てきて、海側、昭和新山、洞爺湖も見えだした。貸切状態の山頂で、ビールを飲み、納豆巻きを機嫌良く食べる。しかし、下山は再びガスの中。今日は、有珠山も含め、結構な登山者に出会った。両方の山とも天気の良い日に再訪して見たいと思う山だった。

太陽の園の登山口標識
一望台で昭和新山、洞爺湖が見えた
モイワシャジンが疲れを癒してくれる
緑の絨毯の様な笹原の尾根を歩く

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