英嶺山 521m


コース名羅臼コース
登山日2009.7.24(金)。妻と二人
天候曇り。霧
所要時間【7:15】登山口(35')四ツ倉沼(20')熊見台(35')【8:45】山頂【9:40】(15')熊見台(10')四ツ倉沼(25')登山口【10:30】 ※休憩時間含む
登り:約1時間30分。下り:50分
道路情報羅臼中学校の裏手に登山口があり、そこまで車で行ける。駐車スペースもある。
トイレ情報登山口にトイレは無い
山行メモ英嶺山は7月22日に登る予定だったが雨で断念。昨日の羅臼岳登頂の次の日に変更した。昨晩も雨、今日も朝からどんより。ウトロの道の駅から知床横断道路を経て羅臼町へ。羅臼市街に入ってから地図を見て、高台にある羅臼中学校を目指す。今日は終業式だと思うが、朝早いので学校は静か。学校に断わろうかと、ウロウロしていると若い先生が登校してきた。英嶺山登山に来た旨伝えると、快く登山口と駐車場を教えてくれた。入山届に記帳して出発。案内板の標識が整備されている。この山の登山道は開削されてからそれほど経っていない。殆どが笹を切り開いた登山道で、一部が笹丈が低い部分もあるが、背丈が高く藪状態になっている所が多く鬱陶しい。それにダニが結構多く時々ズボンをチェックしながら進む。登っている途中で太平洋と羅臼市街が見えてくる。ずーと平坦な登山道が続く。このコース一番の見所は四ツ倉沼。湖面が鏡のようで、英嶺山や樹木を写しだし静かで美しい沼だ。四ツ倉沼を過ぎても笹の道が続くが、植生がミズナラから白樺林となる。途中で割りと新しい熊の糞があり知床さを感じる。最後に固定ロープのある急斜面を登ると山頂に着く。山頂は笹を広く刈った平坦な所で三等三角点がある。残念ながら知床連山はガスの中。汗でぐっしょりと濡れたシャツを脱ぎ、裸になって涼風を受ける。眺望は無いが、時々野鳥の鳴声がきこえる静かな山頂で、登頂の満足感に浸る。下山もダニを払いながら50分ほどで登山口に着く
十分な駐車スペースの登山口スタート地点の登山道

立派な標識笹が被っている所が多い

羅臼町市街。手前が羅臼中学校四ツ倉沼がこのコースのチャームポイント

四ツ倉沼は鏡のように美しかった山頂はガスで眺望がなかった


dummy

道東の山リストへ    inserted by FC2 system