深沢川 240m


沢納会で遡行。標高差がないのに滝・滑が多く緊張感も味わえる

コース名森野橋コース               GPSトラック図
登山日2016.10.15(土)
天候快晴
メンバー山のメーリングリスト(HYML)仲間19名
道路情報白老からから四季彩街道(道道86号)を進む。右手に森野ホロケナシ駐車場があり、そこに集合。ホロケナシ駐車場から森野橋までは近い。橋の手前左手に林道入口あり。そこに5台ほど駐車できる
トイレ森野ホロケナシ駐車場にトイレがある
所要時間登り:3時間40分。下り(林道を歩きテン場まで):35分   休憩時間含む
参考タイム【8:50】森野橋(1゜10')【10:00】150mテント場【10:15】(2゜30')240分岐(35')150mテント場【13:20】   ( )は休憩時間含む
山行メモ今日は恒例のHYML沢納会。河原でテントを張って一泊する。参加者は総勢23名だが、深沢川遡行者は19名。森野橋手前の林道入口に駐車してリーダーのganさんから簡単な説明があった。その後自己紹介をして出発。道道千歳白老線入口のゲート前で集合写真を撮る。大勢で大型ザックを背負い林道を歩く様は勇壮だ。30分ほど歩くと分岐となり左に10分ほど歩く。開けた深沢川に降りてganさんの案内で200mほど下流に行った所が草地の広いキャンプ地。皆さん大型ザックを置き、日帰りザックを背負う。留守番役3人を残して沢組みがスタート。10分ほど歩くといきなり二段の釜を持った滝が現れ、歓声が上がる。そこからは小滝、滑が次から次へと現れた。微妙なヘツリもあって緊張感もあり面白い。Sさんが足を滑らせて釜にドボン。足が立たない深さで慌てた感じだったが、ほどなく浅瀬に着き事なきを得る。すぐに着替えをして皆さん安堵する。一箇所左岸をヘツル時に今一歩足が出なくてKさんにサポートしてもらい無事に通過。今回一番緊張した場面だった。後続はザイルで確保して無事に通過した。最後の240m分岐手前に10mの滝があり、Kさんが先行して左岸にザイルを出してくれた。240m分岐にある橋の下を潜り最後の小滝を見て左から林道に上がる。林道は深沢川に沿って走っている。紅葉に染まった小春日和の林道をテクテク歩き、テン場に到着する。

テントは6張りほど留守番役が既に張り終わっていた。ありがたかった。焚き火にする流木を皆んなで集める。テント場の周りには流木が沢山あり、かなりの量を集めることができた。こんなに必要ないのではないかと思うほどであったが、ganさんの予想どおり一晩燃やし、朝には全て使い切っていた。宴会は14時前にスタート。沢で冷やしておいたビールは旨い。豚汁のほか、カンカイ、焚き火で焼いたハム、チーズフォンデなどの酒の肴も次から次へと出てきて、気心の知れた仲間と山の話やバカ話をしながら夜がふけていった。私がテントに潜り込んだのは22時。約8時間も飲んだことになる。

温泉次の日は朝8時からオープンしている竹浦の「富士見温泉ホテル」(350円)に入る。シャンプーもありすごくいい温泉だった。

森野橋袂の林道入口に駐車
道道千歳白老線入口のゲート

大型ザックで砂利道を歩く
テント場に大型ザックを置き沢遡行出発

テント場から10分ほど歩くといきなり二段の滝が現れた

二段の滝は左からヘツル
次から次と小滝が出てくる

青緑の大きな釜。美しい
スリルもそこそこ味わえる

一箇所林道に高巻く。林道から写す
滑も出てきて気持ちよく歩く

釜を持った開放感のある滝
また滑が現れた

楓の紅葉が綺麗だ
二段の小滝

ここが1番緊張した。一歩がなかなか出ない。途中からザイルで確保した

ここは簡単
240m分岐手前最後の10mの滝

10m大滝は左岸を上がった
240m分岐に架かる橋

橋下を潜ると滝があり林道に上がる
小春日和の林道を歩く

テント場は草地で最高のキャンプ地
午後2時前に宴会スタート

楽しそうですな!
23人分の豚汁を作るのも大変

河原の焚き火は最高
焚き火は朝まで持った
次の日(10/16)の朝、出発前にキャンプ地で集合写真を撮る


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