風不死岳 一の沢~二の沢(下降)


探検気分で行ったが、函はあるが苔はない。砂防ダムの多さに驚く

コース名風不死岳 一の沢(登り)→二の沢(下降)  山行ルート
登山日2010.11.7(日)
天候晴れ
メンバー山のメーリングリスト仲間4人
所要時間一の沢(登り):2時間05分、二の沢(下り):1時間20分
参考タイム【7:45】モーラップ橋(2゜05')【9:50】一の沢終着点(昼食)【10:40】(1゜20')二の沢出口【12:00】  ( )は休憩時間含む
道路情報一の沢入口はモーラップ橋である。車はモーラップキャンプ場に行く所の道路脇に駐車。二の沢の入口は支笏小橋
山行メモもう今年の沢は終わりと思いきや、Yさんから好天になりそうとお誘いあり。Yさんは、大沢、楓沢(四の沢)、三の沢は行っているが、その隣りの一の沢と二の沢は行ったことがないので気になっていると言う。ネットにもあまり情報が無いらしい。朝4時半起床で私の車にYさん、Kさんを乗せ、真駒内開発局パーキングへ。そこでS女史を乗せ支笏湖のモーラップへ。一の沢はモーラップ橋が入口となる。天気は願ってもない小春日和。どんな沢か期待を膨らませて出発。私は登山靴。KさんとS女史は長靴。リーダーYさんはスパイク地下足袋。最初は広い平坦な砂地を歩く。いきなり砂防ダムが現れる。それも次から次へと。古いものや新しいのが混ざっている。途中から函が現れるが、楓沢の様に苔が張付いていない。何回か崖で行き止まりとなり、少し戻って高巻く。もう砂防ダムは無いのかと思っているとまた現れるの連続だ。だんだん函が狭く低くなり一の沢の終着点となる。ポカポカ陽気の中、落ち葉が敷き詰められた林道上でヤマちゃんがラーメンを作る。S女史からネギとベーコンの差し入れがありトッピング。4人でいろいろな話をして寛ぐ。次は二の沢で入口はすぐ見つかる。結構な高さの函が現れるが苔が張付いていない。途中から砂防ダムも現れてきた。落ち葉でフワフワした土の上や砂地は足に優しい。ついに苔の洞門らしき所はなく岩肌の脆い函が続く。後半は昨年構築した砂防ダムも現れ、これを降り広い平坦な砂地を下ると二の沢の出口となった。全部で30箇所ほどの砂防ダムがあったか?散策としてはよかったが、なぜこのような砂防ダムが沢山あるのか疑問に思いながらの山行だった。
特記一の沢、二の沢とも函に苔が張り付いていない。砂防ダムの連続で合計30箇所はあったと思う

沢に入ってすぐ砂防ダムが現れる
最初の崖。右を高巻く

苔のない函が続く
行き止まり。高巻く

砂防ダムが次から次へと出現
倒木も多く掻き分けて進む

徐々に函の高さが低くなる
泥壁で表面は脆い

一の沢が終わり二の沢へ
小春日和の中、林道上でランチ

二の沢に入る
一の沢と同じ苔のない函

函に落ち葉が吹き溜っている
落ち葉と砂地は足に優しい

最後の迫力ある函
昨年構築された砂防ダムを降りる


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