伏美岳 1792m


山頂で北・中日高山脈の大パノラマを腹一杯味わう!

コース名芽室山の会コース(標高差:1062m)
登山日1999.9.4(土)
天候快晴、無風
所要時間●登り:2時間30分  ●下り:1時間30分
参考タイム登山口【9:20】(30')三合目(40')五合目(35')七合目(35')九合目(10')山頂(45')五合目(45')登山口【14:40】   ( )は休憩時間含まず
道路情報登山口までの林道は長いが道路状態は良い。伏美避難小屋を過ぎて300mほどの登山口に広い駐車場がある。
山行メモ 札幌を午前4時50分に出発(登山口まで246km)。今日の日高地方の天気予報は晴れ時々曇り。札幌の朝は曇り空だったが、日高方面に行くにしたがい天候が回復し登山口では快晴となった。登山口の駐車場には既にかなりの車が止まっていた。登山道は適度な傾斜の登りで非常に歩き易い。ダケカンバの落ち葉の上をサクサクと気持ち良く登った。途中で、伏美岳でテントを張るという2パーティを追い越す。重いザックで皆さん汗がしたたり落ちている。その一つのパーティに函館の山岳写真家「市根井孝悦」さんがいた。私が「市根井さんですか?」と尋ねると「誰だろう?」という顔で不思議そうに見ている。私は初夏にテレビ放映された「おおいなる山と渓」をビデオを含め3回見ているので、市根井さんの顔はすぐ分かった。市根井さんは「日本の名峰2:大雪.石狩.十勝」等で前からフアンだったので、偶然の出遭いが大変嬉しかった。北戸蔦別岳まで縦走すると言う。五合目を過ぎた地点で、途中から折れた巨大なダケカンバが登山道を塞いでおり、その迫力はなかなかのものだった。高度が上がってもあい変らず樹林の中だが、時々木の合間から妙敷山、芽室岳、芽室西峰などがチラホラと見える。山頂は暖かく、そよ風。ポカポカ陽気で本当に快い。双眼鏡で心ゆくまで山座同定に時間を費やす。
山座同定 ピパイロ岳、北戸蔦別岳、戸蔦別岳、幌尻岳、妙敷山、エサオマントッタベツ岳、カムイエクウチカウシ山、ピラミット峰、1839峰、1823峰、ヤオロマップ岳、札内岳、十勝幌尻岳、チロロ岳、芽室岳、久山岳、剣山
温泉情報 芽室の温泉「鳳の舞」(360円)

伏美岳山頂から見たピパイロ岳
伏美岳山頂から見たピラミダルな戸蔦別岳と幌尻岳

(2005年の2回目の山行記へ)


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