伏美岳 1792m


林道よし・駐車場広し・登山道よし・展望は最高。日高のNO.1推薦コースです

コース名芽室山の会コース
登山日2005.10.9(日)
天候快晴
所要時間●登り:2時間30分 ●下り:1時間30分
参考タイム登山口【8:20】(1゜10')5合目(1゜20')山頂(40')5合目(50')登山口【14:00】 ( )は休憩時間含まず
道路情報札幌から244km。上美生から林道入口までは全て舗装。林道は整備されていて、走り易い。登山口には広い駐車スペースがある。登山道も登り易く日高での人気はトップクラスだと推察。
山行メモ今日は快晴。道々55号線を車で走っていて、こんなに日高の山々が鮮明に見えたのは初めてのような気がする。登山口駐車場には既に20台の車、人気の山なのだ。入林届けに記帳してタナイ川沿いを歩き出す。今回で4回目だが、何か新鮮な感じがする。3合目を過ぎて後ろを振り向くと、芽室岳、久山岳、剣山がさっそく見えてくる。5合目の前で一休みするには最適な、結構長い平坦な道となる。5合目を過ぎてから右手に、今年登ったルベシベ山が樹々の間から見えてきて嬉しくなってくる。隣りのピラミダルな1726峰も遠くながら存在感を誇示している。山頂へは2時間半で到着。真っ青な空に北・中部日高山脈が綿々と連らなる大展望が一気に飛びこんでくる。今回で4回目の頂きを踏むが、全て天候に恵まれている幸運な山だ。多くの登山者で賑わい、皆さん満足そうな顔である。その中にホームページ「北海道あれこれ(札幌発)」の作者である札幌市のHasegawaさんご夫婦の姿が。久し振りの出合いである。HasegawaさんのHPを見てください。晴ればっかりで、美しい写真と軽やかな山行記は素晴らしいですよ。また、Hasegawaさんと山で知り合ったと言う帯広(音更?)のご夫婦さんとその仲間さんもいて、楽しい山の話と山座同定に時間を忘れるほど。後で、HasegawaさんのHPから夏山愛好家のTさんご夫婦と判明。HPを見ると結構登っているんですね。そのうちに30人ほどの釧路からのパーティが到着。一層賑やかになる。Hasegawaさんご夫婦が先に下山。その後も無風の中、コーヒーを飲んだりしてから下山。下山途中で重装備をしたML仲間「山坊主とゆかいなヤマオヤジ」の作者である山坊主さんパーティに逢う。伏美岳山頂で一泊すると言う。頼もしい若者で、彼の山岳写真も素晴らしいです。登山口でも、新嵐山の風呂場でも先に下山した帯人のTさんパーティに会い、すっかり顔を覚えた楽しい山行となったのでした。
温泉情報新嵐山(260円)で汗を流す

左から妙敷山、伏美岳、ピパイロ岳
ルベシベ山(左)とピダミラルな1726峰

ピパイロ岳(山頂から)
幌尻岳とトッタベツ岳(山頂から)

★1回目の山行記に戻る

inserted by FC2 system