蝦夷松山 667m~雁皮山 743m


大岩の露出する山頂の蝦夷松山と静かな雁皮山!

コース名陣川温泉コース
登山日2004.8.6(金)
天候曇り濃霧
道路情報道々100号線から陣川温泉に向かうが、誤ってゴルフ場に行く。戻って途中から陣川温泉の標識があり、ショートカットしている細い道を行くと陣川温泉だった。登山口は温泉からすぐ。とにかく初めての人には分かりづらいので、神山町付近で人に聞いた方がいい
所要時間●蝦夷松山まで:1時間50分 ●蝦夷松山→雁皮山:55分 ●下り雁皮山から:1時間45分
参考タイム【8:35】登山口(50')小さな沢(30')林道横断(30')蝦夷松山(55')雁皮山(40')蝦夷松山(15')林道横断(25')小さな沢(25')登山口【14:20】 ( )は休憩時間含まず
トイレ情報登山口のYの字分岐の右に行くと工事用の簡易トイレがある。汚れていた。
山行メモ道南山巡りの3日目。毎日蒸し暑い真夏日が続く中の山行。今日も暑い。登山口に大きな栗の木があるので分かる。蚊が多いので最初から防虫ネットを被る。この山は標識が無いと言うことで、夏山ガイドブックを片手に忠実に行くことでスタート。昨晩、雨が降ったので湿った登山道だ。スタートして間もなくガイドブックの説明と異なる所(90度左折して…の部分は130度ぐらいだった)があり、不安になり戻る。分岐がいくつもあり分かりずらいが、踏み跡でこなれている道に進むのがポイントだ。標高480mで広い道を横断する。さらに進むと「あと30分」の標識があるY字分岐となり、右に入る。最後に急な所を登ると、ようやく開けた大岩の蝦夷松山の山頂に出る。ずーと見晴らしの無い道を耐えて歩いてきただけに、ドラマチックだ。山頂の涼風は最高。ゴルフ場と三森山は見えるが靄がかかり函館山も見えない。岩で蛇がひなたぼっこしていた。一休みして雁皮山に向かう。岩稜の稜線をアップダウンを繰り返して進む。約1時間で雁皮山へ。東方面だけ開け、三角点と標識がある物足りない山頂だったが、汗だくになり辛さに耐えてきただけに満足感でいっぱい。記念写真を撮りUターン。妻は蚊にかなり刺されてしまい、痛々しいほどだった。
温泉陣川温泉 370円。肌がつるつるする。建物もログハウス調で新しい。休憩所も落ち着く。
泊と食5号線の桔梗駅近くのラーメン「めんぞう」で夕食。大野町きじひき高原キャンプ場泊。300円。高原にあり函館の夜景も見え、よかった。

大きな栗の木がある登山口
手前のピークから見た岩の蝦夷松山

蝦夷松山山頂。右に見えるのが雁皮山
雁皮山の山頂。暑さと蚊で疲れた


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