白湯山 950m


湯気湧くボッケ(泥火山)を経て、見晴らしのいい展望台へ

コース名阿寒湖畔スキー場コース
登山日2006.7.25(火)
天候晴れ
所要時間登り:1時間05分、下り:50分
参考タイム【12:00】登山口(25')探勝路入口(40')788m展望台(50')登山口【14:00】  ( )は休憩時間含む
道路情報陸別から道々143号(途中から砂利道だった)に入り、上足寄から国道241号→国道243号と走り、阿寒湖畔に着く。阿寒湖畔スキー場への道に右折。ネイチャセンター前の広場に駐車する。
トイレ情報登山口のネイチャセンターにトイレがある
山行メモ登山口で入山届に記帳し、スキー場の草地斜面を適当に登る。バッタがシーシーと鳴き、気温も上がりようやく夏らしくなってきた。野イチゴが赤くなりご馳走になる。高度を上げていくうちに雄阿寒岳と阿寒湖そして湖畔のホテル群が眼下に見え、雄大な景色が広がってくる。ほどなく「探勝路入口」の大きな案内板が左手にあり、そこから整備された自然遊歩道となる。この遊歩道の両脇に出てくるのがボッケ(泥火山)である。硫黄の臭いがして小さな地獄谷だ。100゜Cぐらいあるらしい。途中、小川が流れ、手を入れると丁度よい温度で気持ちがいい。いつまでも暖かいので、冬には鹿が草やコケを食べにやってくるらしい。徐々に高度を上げると丸太で組んだ立派な展望台となる。展望台からは、雄阿寒岳は勿論、反対側に雌阿寒岳が見え、なかなかの眺望だ。
温泉野中温泉(350円)石鹸、シャンプーなし。洗い場は一つだが、温泉は素晴らしい。露天もあり、源泉かけ流し。入浴客が少ないのもいい
宿泊オンネトー国設野営場(一人250円)

スキー場に向かって登山開始
雄阿寒岳と阿寒湖が見えてくる

途中、ボッケが何箇所もある
展望台を過ぎて。木道は途中で切れている

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