春香山 906m(札幌50峰)


静かな夏の山行。銀嶺荘で休憩、美味しいコーヒーを飲み寛ぐ。

コース名桂岡コース 標高差770m
登山日2006.9.9(土)
天候晴れ
メンバー職場のAさんと二人
所要時間登り:2時間30分、下り:1時間40分
参考タイム【8:10】登山口(1゜15')土場(25')銭函峠(20')銀嶺荘(30')山頂(15')銀嶺荘(30')土場(55')登山口【14:00】  ( )は休憩時間含む
道路情報桂岡の信号(セブンイレブンの所・北海道薬科大学の看板あり)から山側に入り直進。住宅街の最終から道は下り、そのまま直進。右手に砂防ダムがある所で駐車。車は3台ほど止まれる。
トイレ情報登山口にはない。銀嶺荘でトイレを借りる
山行メモパークゴルフの予定を断わって春香山に行くことにしたAさん、4月末から初めた山にすっかり嵌ってしまった。札幌円山から始まり殆ど毎週山へ。ツアー登山が多いが、もう20座近くは登ったとの事だった。土場までは眺望のない緩やかな登山道をゆっくり登る。ジリジリする暑さの中、汗がしたたり落ちる。土場でようやく石狩湾方面の眺望が開け休憩する。土場から急斜面を登ると銭函峠。銭函峠は周囲が林に囲まれた平坦な場所。左に折れるヘルベチアヒュッテに行く登山道があり、笹刈りされているがあまり歩いた形跡がない。ここから殆ど平坦な尾根道を進むと銀嶺荘に着く。銀嶺荘からは約20分で山頂へ。山頂の展望はあまりよくないが、石狩湾方面の眺望は素晴らしい。ビールにカップラーメンとオニギリで40分ほど休んで下山。下山途中で銀嶺荘に寄る。休憩料は400円。北の国からのBGMを聴きながら熱いコーヒーを飲む。ゆったりとした静かな時間が流れる贅沢なひと時を過ごさせて貰う。管理人さんに記念写真を撮ってもらい静かな夏の山道を下山する。
銀嶺荘管理人が通年常駐。休憩400円。宿泊800円(宿泊は東海大学事務課へ011-571-5111)
温泉手稲駅北側の「極楽湯」で汗を流す。390円。シャンプー石鹸は持参

土場から石狩湾を望む
銀嶺荘はいつも冬にお世話になる

山頂の標識も昔とは変わった
銀嶺荘で美味しいコーヒーを飲み寛ぐ

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