早月山 629m


モノトーンの洞爺湖を眺めながら、落ち葉を踏みしめての登山

コース名岩屋コース  GPSトラック図
登山日2007.11.4(日)
天候晴れ
所要時間●登り:1時間10分 ●下り:40分
参考タイム登山口【9:15】(1゜10')山頂(40')登山口【11:50】   ( )は休憩時間含む
道路情報国道から洞爺村に入り、湖畔道路を左折。パイネル洞爺を過ぎるとバス停「岩屋」があり、そこを左折。800mほど行くと行き止まる。ここが登山口。民家があるので迷惑にならないよう車を駐車。
山行メモ札幌6:30出発。中山峠経由で登山口へ。札幌からの距離が約115kmと以外と近かった。晩秋の山登り。パリパリ、カサカサと落ち葉を踏みしめて登るのは何とも心地よい。標高差約450m、往復の所要時間は約2時間と楽な山行だ。登山道はよく整備され、かなり古くからあるようだ。小学生の学校登山にはもってこいの山だと思う。途中で青地に白文字の標識「鹿のおどり場」「苦労坂」「見晴らし台」「小鳥の泉」があり、単調な登りにアクセントをつけてくれる。登り斜面と平坦地を繰り返す。振り向くと洞爺湖と中島、それを囲む昭和新山、有珠山、昆布岳、羊蹄山が墨絵のように広がる。三角点のある山頂は平坦で広い。昼食には早い時間だが食事にする。最近ウィンナーをフライパンで焼くのが定番になりつつある。オニギリと一緒に食べると平地の何倍も美味しい。約50分休憩し、眼下に洞爺湖を見ながらのんびりと下山する。下山後は、留寿都市街で名物「みそまんじゅう」を買う。素朴な味のまんじゅうで是非一度食べて欲しい。まっかり温泉で汗を流し、倶知安、赤井川経由で札幌に帰る
温泉まっかり温泉(真狩村温泉保養センタ)500円。羊蹄山を眺めながらの露天風呂をお奨め

登山口(車の後ろから登る)登山口の標識

落ち葉の絨毯の上を歩く途中、平坦な場所がある

山頂手前の踏み跡を進む墨絵の世界の洞爺湖

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