北稜岳 1254m


麓に小さな山小屋のある静かな山歩きを楽しむ

コース名斗満川コース
登山日2006.7.25(火)
天候曇り時々晴れ
所要時間登り:1時間50分、下り:1時間05分
参考タイム【5:50】登山口(1゜05')作業道終点(45')山頂(25')作業道終点(40')登山口【09:45】  ( )は休憩時間含む
道路情報陸別から斗満川沿いの道々502号に入る。上斗満から北斗満と舗装道路を進む。すると右に北稜岳への標識がある砂利道の林道がある。見落とさないように。ここから約10km進むと北稜小屋に着く。林道は快適に走れる
トイレ情報登山口の北稜小屋にはトイレがある
山行メモ昨晩は北稜小屋に泊まらせて頂いた。山小屋は窓が開いていて、虫や蛾が進入していたので、大掃除をする。トイレの掃除もしてすっかり綺麗になり、すっきり。しっかりした造りのいい山小屋だった。今日も昨日のクマネシリ岳同様、登山者は我々だけ。斗満川に架かる橋を渡って登山開始。橋は立派な鋼鉄製、「ようこそ北稜岳へ」と書いてある粋な橋だ。大きな蕗が両側に覆い被さった作業道が登山道。いきなり熊の糞に出合い、また鹿のなき声も響く。さすがに奥深い山だ。第2土場を過ぎるとハクサンシャクナゲが咲いていた。無風で蒸し暑く汗が滴り落ちる。作業道終点から本格的な登山道となり、滑る石や根の上を登る。固定ロープが2箇所あり、2箇所目のロープ上が山頂。山頂は広く、東側の展望はきかないが、雄阿寒岳、フッブシ岳、雌阿寒岳、阿寒富士が霞んでいるがはっきり見えた。時折、太陽が顔を出し、徐々に回復する天候に一喜一憂する。下山後、阿寒湖畔にある白湯山を登る。

舗装道路から北稜岳への林道に入る
北稜小屋(前日泊)

ようこそ北稜岳へと書いた橋を渡る
登山口近くに熊の糞

熊が蕗を食べなぎ倒したと思われる
山頂。雄阿寒岳と雌阿寒岳が見える

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