幌岩山 376m


山頂手前に立派な展望台があり、ブルーのサロマ湖が一望できる

コース名富武士(とっぷし)コース         GPSトラック図
登山日2016.10.4(火)
天候晴れ、風強し
道路情報国道238号の「サロマ湖道の駅」が登山口
所要時間登り:50分。下り:35分
参考タイム【12:50】道の駅(45')【13:35】サロマ湖展望台【13:45】(5')山頂(35')道の駅【14:25】
  ( )は休憩時間含む
山行メモ朝7時に札幌を出発、途中で昼食を食べサロマ湖の道の駅に着いたのは12時半ごろ。本当に遠かった。この日は晴れていたが、もの凄い強風。樹が揺れてゴウゴウと唸っていた。とにかく風が強い。道の駅の右手の階段を上がり、右に折れ真っ直ぐ進むと登山口の案内板がある。よく整備された広い登山道で標識も充実している。丸太の階段も多いが文句を言うのは贅沢だ。熟れたコクワの実が落ちているし、特にドングリが多かった。強風で樹がザワザワと揺れる中、眺望もなく黙々と登る。途中で「チャレンジコース」の標識があり、急登にロープが下がっていてショートカット。やがて東屋があり小休止する。さらに登って行くと円筒形の立派な展望台となる。すぐ近くに駐車場があり自動車道もあるようだ。まず建物の上の展望台に上がる。無料の双眼鏡もある。濃いブルーのサロマ湖が一望でき、素晴らしい景色。次に館内に入る。ここからもサロマ湖は望めるが上の展望台の方が断然眺望がよい。サロマ湖近隣のミニ模型があり、ボタンを押すと位置を示す豆電球が点灯すると言った一般的なものだ。展望台を出て山頂を目指す。倒木が3ヵ所、道を塞いでいたが、5分で到着。立派な一等三角点の標石があり写真を撮る。風が強くあずましくないのですぐに下山。下山はあっと言う間だった。
観光・宿幌岩山に登ってからサロマ湖キムアネップ崎のサンゴ草群落に寄った。まぁまぁサンゴ草の花が咲いていてよかった。その後サロマ湖畔にある「ところ遺跡の館」(250円)に入館。今日の宿である「船長の家」は「ところ遺跡の館」の隣り。有名な夕食はテーブルに隙間が無いほどのボリュウム。蟹は二人で毛蟹2パイ。タラバの4本足が3組。花咲ガニ1パイ。その他20品以上ある。最初見ただけで食べれないことは判ったので、食べる順番に悩みながら舌鼓する。

道の駅。左ピークが幌岩山
砂利道の突き当りが登山口

登山口の案内標識
登山開始

案内標識もしっかりしている
丸太階段も多い

途中にあった東屋
整備された登山道

階段を登るとサロマ湖展望台
屋上の展望台と室内展望台がある

屋上展望台正面からのサロマ湖

湧別町方面のサロマ湖
ワッカ原生花園方面のサロマ湖

幌岩山は一等三角点
自転車の外人家族。強風!
子供の自転車の前輪はママの後輪に固定してある

サンゴ草群落地
「船長の家」の夕食。食べきれない


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