百松沢山 1038m(札幌50峰)


シルバー・ザッテルはまさにキラキラ輝く銀の鞍

コース名源八沢コース(つぼ足登山) ★ルート図はサトシンの北海道山スキーを参照
登山日2001.3.18(日)
天候晴れ後曇り
所要時間●登り:2時間30分 ●下り:1時間20分
参考タイム登山口【10:45】(25')300m地点(40')620m地点(5')シルバーザッテル(15')送電線下(1゜5')山頂(35')送電線下(45')登山口【15:15】  ( )は休憩時間含まず
道路情報西野二股から福井に入り、盤渓橋の急カーブ手前で右の道に入る。500mほど進むとゲートがあって通行止めになっていた。車は5~6台駐車できるように除雪してあったが、満杯。しかたなく道路脇に止める。
山行メモゲートの手前から爆音のするスノーモービルランドを横目に源八沢に入っていく。時々赤いテープがあるので安心だ。暫らくすると砂防ダムがあり、二股となっていて左に入る。メーリング仲間のSさんのHPからルート図を印刷してきたので、それを見ながら登る。陽射しが強く汗でびっしょりになる。620m付近で休憩。585mピークの向こうに札幌の街と暑寒連峰が見えるなかなかいい所だ。そこから急斜面を一気に登ると広い雪原のシルバー・ザッテル (ジルベル・ザッテルともいう)と言われている場所に出る。そこは太陽が眩しく、雪もキラキラと輝き、空気も爽やかで心地良い所だった。平らな765mピークを右に見て進むと送電線の下に出る。その後は870mピークを越え、稜線を歩く。最後に百松沢山本峰に向う急な斜面を我慢して登ると山頂に着く。山頂から札幌岳方面がよく見えた。南峰に行くかどうか迷ったが、昼食をしているとだんだん雲ゆきが怪しくなってきて、見通しも悪くなってきたので諦める。山頂は我々と何か物欲しそうに近寄ってくる人馴れしたカラス一羽だった。

林道から離れても足跡がついていて分り易い
シルバー・ザッテルを登る

山頂直下から写した南峰

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