岩内岳 1085m~パンケメクンナイ湿原


パンケメクンナイ湿原まで足を延ばそう!7月は花の競演

(2回目登山)
コース名岩内スキー場コース
登山日2004.7.19(月):海の日
天候晴れのち曇り
所要時間●登り:2時間 ●下り:1時間30分 パンケメクンナイ湿原:往復2時間10分
参考タイム【7:10】登山口(1゜05')旧第3リフト終点(15')7合目(40')山頂(15')分岐(50')パンケメクンナイ湿原(50')分岐(15')山頂(25')7合目(10')旧第3リフト終点(55')登山口【14:00】  ( )は休憩時間含む
道路情報岩内の街からニセコいわない国際スキー場へ向かう。スキー場には広い駐車場がある
トイレ情報登山口にはトイレは無い
花情報クルマユリ、イワイチョウ、カラマツソウ、チシマフウロ、シナノキンバイソウ、ミツガシワ、エゾカンゾウ、ヒオウギアヤメ、イワオトギリ、チングルマ、ワタスゲ、タチギボウシ、キジムシロ、マルバシモツケ
山行メモ登山口の標識はヒュッテの横にある。旧スキー場のリフトに沿って登山道を進む。旧第2リフト乗り場から山道らしくなり、湿度が高く汗が流れる。旧第3リフト終点が6合目。前回はポカポカ陽気の中、木造のリフト台の上に寝そべったが、この台も朽ち果ててしまった。6合目から本格的な登りとなり、見晴らしもあまり無い中黙々と歩く。途中のふり向き坂と7合目で少し靄がかかった岩内の街や港、積丹半島が見える。9合目付近はガレ場で風が吹き抜け、一転して涼しくなる。約2時間で山頂に着く。山頂でトマトとゼリーを食べ、今回の目的であるパンケメクンナイ湿原に向かう。登山道はブッシュも無く歩き易い。虻が多く五月蝿いので防虫ネットを被る。雷電岳と目国内岳との分岐を過ぎてから1073ピークをトラバースするが、この地点がお花畑だ。シナノキンバイにエゾカンゾウの黄、チシマフウロとヒオウギアヤメの紫、チングルマとシモツケの白と思いがけない花々の出会いに感動する。湿原の標高は約920m地点。小さな沼が点在し、ミツガシワ、イワイチョウ、ワタスゲが咲いている。湖面が涼しげだ。目国内岳の取り付き点でリターン。岩内岳への約160mの標高差も何なく登り、再び山頂へ。冷たいビールが美味しい。ラーメンにオニギリを食べ約1時間ほど休憩して下山。登山口手前で桑の実を採って、懐かしい味を楽しむ。

276号線から。真ん中が目国内岳、右が岩内岳
7合目からの岩内方面
岩内岳山頂
お花畑から岩内岳を振り返る

お花畑と目国内岳チングルマの群落

マルバシモツケとエゾカンゾウパンケメクンナイ湿原

(3回目登山・山行記へ)

(1回目登山) 青い海と積丹半島の山並みが美しい

コース名岩内スキー場コース
登山日1995.6.11(日)
天候快晴
所要時間●登り:1時間50分 ●下り:1時間20分
参考タイム登山口(55')旧リフト終点(15')7合目(30')9合目(10')山頂(1゜20')登山口
その他情報余別岳、積丹岳と青い海がよかった。また、目国内岳、雷電山塊の山並みもすばらしい
札幌へ帰る途中「リフレッシュプラザ998」で汗を流す。400円。


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