兜岩 564m~兜峰 670m


渡渉に長靴要。急登なので長靴から登山靴に履き替える!

コース名簾舞コース       GPSトラック図
登山日2017.6.21(水)
天候晴れ
所要時間●登り:1時間40分 ●下り:50分
参考タイム登山口ゲート【10:00】(1゜05')【11:05】兜岩【11:15】(30')【11:45】兜峰【12:00】分岐(50')登山口ゲート【12:50】  ( )は休憩時間含む
道路情報札幌から国道230号線を南区簾舞に向かう。左手に「簾舞中学校」の看板があり、そこを左折。50mほどで右折。約4.1km進むと林道ゲート(最終人家から300mほど)。ゲート前の空きスペーズに駐車する。
山行メモ車で向かう途中で用意していた地図を忘れたのを気付いたが、何回も計画していて頭に入っていたし、「老後楽しみ登山」のnagaiさんは標識があるので迷うことはないと言っていたので不安はなかった。ゲート前に車を駐め長靴を履き、登山靴を持って出発。林道を10分ほど歩くと右手に「フォレストハウス」と表示した小さな小屋がある。中に入林簿があり記帳。小屋の少し手前に踏み跡があり入っていく。5分ほど歩くと簾舞川。長靴で楽々渡る。渡った所で登山靴に履き替え長靴をデポ。そこからいきなり急登が始まる。ロープが張ってあるので安心だ。短い距離の急登が終わり、あとはだらだらと緩やかな登山道を進む。途中で存在感のあるカツラの巨木が2本あった。コル近くになると「兜岩まで140m」の標識。そこからもなだらか。山頂に出ると一気に視界が広がる。豊平山(焼山)、豊栄山、豊見山を確認。オヤツを食べ10分ほど休憩して兜峰を目ざす。コルまで下りると「兜峰まで370m」の標識。ここからは急登が続くがロープが所々になるので安心だ。息を切らして登っていると目の前にギンリョウソウを見つけ、写真を撮り一息入れる。稜線に出た所は樹木に囲まれて山頂と勘違いする。左に登山道が続いていて数分で標識のある山頂に着く。今度は西側が開けていて盤の沢山が目の前。そのほか札幌岳、烏帽子岳、神威岳、八剣山が確認できる。山頂にはコケモモが数株あり、踏みつけないように気をつける。昼食を摂り丁度12時に下山開始。下山は一気に駆け下り50分でゲートに到着した。誰にも会わない静かな山でよかった。

ゲート前に駐車
ゲートの左手に案内標識がある

10分程歩くと小屋あり。入林簿に記帳
小屋少し前左手にある標識

小屋少し手前の林道から望む兜岩と兜峰。踏み跡を入って行く

5分ほど歩くと簾舞川。長靴で渡る
川を渡ると急登。登山靴に履き替える

急登にはロープが張ってある
急登が過ぎるとなだらかになる

倒木注意の標識が付いている
山の主のようなカツラの巨木

二本目のカツラの巨木。葉のやわらかな緑が眩しい

コルにある兜岩まで140mの標識
兜岩の山頂標識

兜岩から豊平山を望む
一度コルに下ると兜峰まで370mの標識

ギンリョウソウ
長さ30cmほどの粋な看板

兜峰の山頂
兜峰山頂標識

盤の沢山や札幌岳を望む
山頂にあったコケモモの花


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