十勝幌尻岳 1846m


日高山脈格好の展望台。ピラミダルな札内岳がすばらしい!

コース名オピリネップ川コース
登山日1999.6.5(土)
天候晴れ時々曇り
所要時間●登り:3時間20分 ●下り:2時間
参考タイム登山口【8:30】(55')尾根取付(2゜05')肩(20')山頂(10')肩(1゜20')尾根取付(30')登山口【15:20】
( )は休憩時間含まず
道路情報拓成から戸蔦別川沿いの林道は快適。オピリネップ川沿いの林道は普通乗用車でOK。
山行メモ最初の土場にある入山記録簿に記入後、10分ほど歩くと次の土場に着く。登山口は大きな石に赤ペンキで表示してあるのでわかる。オピリネップ川沿いの踏み後は分かり易く登山靴は濡れることはない。尾根取付地点で小休止。この後、笹の登山道を黙々と登る。笹はブッシュ気味だが、大雪山の「松仙園」の猛ブッシュを体験しているのであまり気にならない。笹がだんだん少なくなってくると雪が登山道に現れてきた。残雪の上を汗をかきながら耐えて登ると北尾根の肩に出る。雲がだんだん多くなり、時々日が差すといった天候である。一番素晴らしかったのは太陽の日がピラミダルな「札内岳」の白い残雪を照らし輝く時である。山頂からは北日高から中日高の山々が全て見え、山座同定に時の過つのも忘れる。今日、山頂に立ったのは我々二人だけであった。
花・鳥・山 咲いていた花はオオサクラソウ、エゾキスミレ、コミヤマカタバミ、ムラサキヤシオツツジ、オオバナエンレイソウ、ミヤマエンレイソウ、サンカヨウ、ショウジョウバカマ、シラネアオイ(蕾)、ナンブソウ(葉のみ)鳥はコマドリ、ウソ、キビタキを見る。特にウソの多い山だった。山頂からは札内岳、伏見岳、ピパイロ岳、エサオマントッタベツ岳、札内岳分岐、十の沢カール、通称春別岳、
九の沢カール、カムイエク、八の沢カールが見えた。その他は山頂は雲の中。
ダニ情報日高の山はダニが多いという。初めてダニに食われる。詳細はダニ奮戦記を見てね!
温泉情報芽室の温泉「鳳の舞」(360円)。源泉温泉で新しくなかなか良かった。

山頂から札内岳を写す(1999.6.5)
山頂から見た中日高の山々(1999.6.5)

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