十勝幌尻岳 1846m


コース名オピリネップ川コース
登山日2005.9.19(月)敬老の日
天候晴れ(高曇り)
所要時間●登り:3時間45分 ●下り:2時間25分
参考タイム登山口【8:10】(1゜00')尾根取付(55')ダケカンバ帯(1゜30')肩(20')山頂(15')肩(40')ダケカンバ帯(35')尾根取付(55')登山口【15:35】 ( )は休憩時間含まず
道路情報札幌から254km。拓成から戸蔦別川沿いの林道は快適。オピリネップ川沿いの林道は普通乗用車でOK。最初の土場に駐車。駐車スペースは広い。
山行メモこの連休、2泊3日でコイカク~1839峰を計画、準備万端だったが、天気予報は雨。来年へ持ち越しとなった。今日は敬老の日、ピンポイント予報では十勝地方は晴れ。急遽、日帰りで十勝幌尻岳を登ることにした。2回目の勝幌。6年前の初回は、山頂から見た雪の載った札内岳の美しさとダニに初めて食われた記憶しかない。登山口には既に6台の車あり。入林届けに記帳して出発。9月というのに蒸し暑く汗が流れる。オピリネップ川沿いの踏み跡を歩く。笹のブッシュが多く辛いが足元はしっかりしている。渡渉は数回。約1時間で尾根取り付き地点となる。ここからも笹のブッシュが多く、我慢しながら登る。単調な急な登りが延々と続く。これが日高らしいのだ。ダケカンバ帯で「くまげら」の鳴き声を聴く。捜したがなかなか見つけることができず、そのうち飛んで行ってしまった。北の肩手前で1組の夫婦に抜かれる。先に登ったパーティが次から次へと下山してくる。肩にようやく着くと、今まで無風だったのが一転、強い風が吹きぬいている。肩から約20分であっさり山頂へ。ピラミダルな札内岳はかっこいい。一度はあの頂きに立ちたいものだ。全体的に靄がかかり残念ながら見通しはよくない。野菜とウインナー入りラーメンで温まる。今回の標高差は1,206mと結構きつかったが、下山は笹も気にならず楽な気持ち下る事がでいた。下山して嵐山に向かう途中の上美生で不覚にも一時停止(道道55号線)に全く気づかず、切符を切られてしまった。まぁ、事故でなくよかったか。みなさん気を付けてください。
温泉情報新嵐山(260円)。新嵐山のレストランでジンギスカンランチの夕食

北の肩から山頂を目指す
ピダミダルな札内岳。一度は登ってみたい

山頂は強風
標高差1,206mを下りる

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