カニカン岳 980m


こんなにギンリョウソウが多い山は初めて

コース名茶屋川・南東尾根コース(4km)
登山日1998.7.5(日)
天候曇り・霧
所要時間●登り:2時間15分 ●下り:1時間40分
参考タイム登山口(30')2合目(1゜)5合目(45')山頂(1゜40')登山口
道路情報美利河ダムから利別川林道に入り、10kmほどで登山口。道路状態は良い。
その他情報その昔ゴールドラッシュにわいた黄金の山ということで、7合目に金鉱遺跡がある。咲いていた花は、ギンリョウソウ(非常に多い)、アカモノ、マルバシモツケ、エゾカンゾウ。登山道は良く整備されていて歩き易い。札幌から登山口までの距離は約220km。
温泉情報美利河(ピリカ)温泉(550円)

今日は曇り空。登り始めは急勾配が続くが、やがて緩やかなダラダラ登りで楽。登山道は良く整備 されている。ギンリョウソウが非常に多く驚く。美しいブナの木が多く道南の山であることを感じさせる。山頂に近づくにつれガスがかかり、残念ながら遠くは見えず。山頂は細長くそれほど広くない。今日は、カニカン岳の山開きということで、下りは山開きの老若男女約100人に遭う。みんな頑張って登っていてすがすがしい。ガスが晴れてくれることを願う。途中熊の糞を数個所で見る。


dummy

道南の山リストへ    inserted by FC2 system