観音岳(南日高) 932m


豊似湖から猿留(さるる)山道、そして尾根の笹藪を漕いで観音岳へ!

コース名豊似湖コース    GPSトラック図
登山日2012.10.21(日)
天候晴れ
メンバー山のメーリングリスト仲間5名
道路情報広尾町から国道336号(黄金道路)をえりもに向かって進む。長い目黒トンネルの次の荒磯トンネルを過ぎると目黒地区となる。ここから右折。約9km行くと豊似湖遊歩道入り口の広い駐車場に着く。
所要時間●登り:2時間35分  ●下り:1時間30分 (休憩時間含む)
参考タイム【8:00】登山口(10')豊似湖(35')猿留山道(15')沼見峠(40')東尾根稜線(55')【10:35】山頂【10:50】(30')東尾根稜線(1゜00')登山口【12:20】  ( )は休憩時間含む
山行メモ前日は広尾岳に登った。広尾町の大丸山森林公園(サンタランド)のテン場を7時出発。登山口は丁度8時出発。良く整備された遊歩道を10分歩くと静寂な佇まいの豊似湖に着く。豊似湖は空から見るとハートの形。最近テレビCMで放映されている湖だ。湖岸を歩いて進むが、何故か全く関係ない沢に入っていた。戻ってハートの窪みから尾根路を登って猿留(さるる)山道に合流する。猿留山道を右に15分ほど歩くと古い馬頭観音の石碑がある沼見峠に着く。沼見峠から豊似湖が望めるがハート形ははっきりしない。山道から別れ石碑の裏から尾根に取付くが、いきなり背丈ほどある笹藪漕ぎとなる。東尾根700m地点までは40分ほど笹藪漕ぎを強いられる。尾根に出ると小さな祠がある。左は太平洋、右は観音岳の肩へ伸びる東尾根がすっきり見えてくる。天候も晴れで開放感たっぷりの眺望となる。祠は奥山半僧坊大権現の石像が祭られていた。海上交通と旅人の安全を祈願して置かれたものでかなり古いらしい。ここでのんびりと休憩する。時々強風が通るのでカッパを着て尾根登りをスタート。短い笹から腰までの笹と変化する藪を漕ぎ観音岳の肩に到着。さらに標高差100m弱を登ると山頂へ飛び出る。標識のない山頂だが眺望は抜群。三枚岳から1088峰、豊似岳、そして主稜線上の楽古岳の尖峰が望める。寒いので記念写真を撮り、軽い食事を済ませて下山。下りは往路をそのまま辿る。沼見峠から猿留山道を歩き、豊似湖に下りる路を行かず、そのまま山道を進んでみる。豊似湖が離れだしたので適当な尾根から藪を漕いで湖岸に降りた。降りた地点は豊似湖のスタート部分で、駐車場にはあっと言う間に着いた。
温泉百人浜高齢者センター(300円)※温泉ではない

豊似湖遊歩道の駐車場
登山口の案内板

登山口の標識
豊似湖への道

10分ほどで豊似湖へ
豊似湖の湖岸を進む

美しい森へ迷い込む
豊似湖から猿留山道へ向かう

猿留山道。沼見峠を目指す
沼見峠からの豊似湖

沼見峠にある馬頭観音の石碑
沼見峠から観音岳へ。いきなり笹藪

東尾根700m地点を目指す
小さな祠がある東尾根700m地点

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(2回目登山)
三枚岳~1088峰~豊似岳~観音岳~猿留山道(2013.10.19)へ


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