桂岳 733m


コース名亀川コース
登山日2011.6.17(金)
天候晴れ
道路情報国道228号を木古内町に向かって走る。サラキ岬(小さな帆船がある)を過ぎてから「枕木山荘」の看板で右折。亀川沿いの車道に入る。新幹線の工事車両が頻繁に通るので、短い間隔で車退避所がある。国道から約5kmで右側に枕木山荘がある。枕木山荘から約2kmでゲート。ゲートの横を小型車がかろうじて通過できる。私のフォレスターもギリギリセーフ。国道から約10kmで登山口。その手前に五丈の滝の標識がある。
所要時間●登り:1時間20分 ●下り:40分
参考タイム【12:15】登山口(30')最初の鉄塔(50')【13:35】山頂【14:05】(20')最初の鉄塔(20')登山口【14:45】  ( )は休憩時間含む
山行メモ登山口の標識から沢に向かって踏み跡を下り沢を渡る。最初は急坂であとはトドマツの植林地を歩く。広くていい道だ。風が抜けず暑い。やがて植林地を抜けると樹の刈り払われた送電線鉄塔下に出る。コースは刈り分け道に変わり、最後の急坂をジグを切って登ると稜線に出る。草藪の所もあり、ダニに好かれながら登る。稜線に出てから山頂まで約150mの標高差。山頂にはマイクロウェーブの反射板が立っている。山頂からは、大千軒岳、七ッ岳、函館山、横津岳が見える。30分休憩して下山。
温泉ビュウ温泉「温泉旅館のとや」500円。国道228号の地名「美裕」の海側にある。なかなかいい温泉だった。露天はなし。
道の駅「しりうち」で車中泊

林道ゲート(帰りに写す)
登山口。左側の踏み跡からスタート

トドマツの植林地を暫く歩く
稜線に上がると山頂が見えてくる

山頂にはマイクロウェーブの反射板がある


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