毛無山 750m


コース名桧沢の滝・大石の沼コース
登山日2011.6.17(金)
天候晴れ
道路情報函館から国道227号(大野街道)を厚沢部町に向かって車を走らせる。きじひき公園キャンプ場の出口から距離にして約9kmで左に「桧沢の滝・大石の沼入口の大きな標識がある。その手前に広い駐車帯があるので、そこに止める
所要時間●登り:2時間25分 ●下り:1時間20分
参考タイム【6:05】駐車場(35')桧沢の滝(30')大石の滝(1゜20')【8:30】山頂【8:55】(1゜20')駐車場【10:15】  ( )は休憩時間含む
山行メモ往路は桧沢の滝コース、復路は旧道コースを使うことにした。赤い吊橋を渡って暫く歩くと「桧沢の滝430m」の標識がある。ここが旧道との分岐。そのまま直進して滝を目指す。ここからは背丈の高い藪の中を進む。朝露もあり非常に鬱陶しい。我慢して藪を掻き分けで行くと二段になった桧沢の滝が現れる。上部は糸を引いた様な筋状の滝だ。この滝を過ぎると急勾配となり、どんどん標高を稼ぐ。登りきると旧道との合流点で、ここから大石の沼まで草刈りがしてあり気持ちよく進む。ただし、この山もダニが迎えてくれた。ちょっと藪を通るとズボンにダニがいっぱい這い上がってくる。二人で時々チェックして払い落としながら登る。やがて大石の沼に到着。登山道はこなれていい道だが、時々藪となるのが憂鬱である。それでも辛抱強く汗を掻きながら進む。ブナ林が美しく気持ちを和らげてくれる。途中で熊の糞が5箇所もあり、道南は熊の密度が濃いことを思い知らされる。山頂は広く、真新しい大きな標識がある。二股岳、駒ヶ岳、木地挽山 が見えるが反対側は眺望なし。30分ほど休み下山する。下山の旧道コースは草刈りがされていて大変歩き易かった。午後からの山「桂岳」を目指し車を走らせる。

きじひき公園キャンプ場
登山口近くにある駐車帯く

登山口には大きな標識がある
大野川に架かる吊橋を渡る

桧沢の滝
葉緑素の無いギンリョウソウ

大石の沼

蛇の頭の様なコウライテンナンショウ
山頂に反射板がある二股岳

熊の糞が5箇所あった
美しいブナ林を歩く

木地挽山と駒ヶ岳
真新しい山頂標識


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