喜茂別岳 1176m


単調な登山道だが、山頂は360度の大パノラマ。道央の山々の山座同定に最高の山!

(夏道1回目)
コース名中山峠コース   GPSトラック図  (片道:7.8km。標高差:337m)
登山日2009.10.12(月)
天候曇り時々晴れ
メンバー単独
道路情報札幌から行くと中山峠の左右に駐車場があるが、登山口近くの右側駐車場が広くて空いている
所要時間●登り:2時間10分 ●下り 1時間45分 休憩時間含む
参考タイム【9:25】登山口(40')NTT電波塔(1゜30')山頂(1゜05')NTT電波塔(40')登山口【13:30】  
( )は休憩時間含む
トイレ情報登山口に立派なトイレがある
山行メモ夏山ガイドにも紹介はなく、登山道があることは知らなかった。数週間前に笹の刈り分け道で登ってきた との情報が北海道山MLに流れた。展望も良かったらしい。土日は天気が悪かった。今日は月曜日の「体育の日」でまぁまぁの予報。 いいタイミングで喜茂別岳情報が流れたと、さっそく一人ででかける。中山峠の国道を挟んで右側に広い駐車場と立派なトイレ がある。車も5台ほどしか止まっていなかった。ここからNTT電波塔までは簡易舗装だが狭く、車が交差できないとの情報だったので、 スタートから歩いて行くことにした。単調な道を坦々と歩く。地形図では3本の鉄塔を横切ることになっているが、1本目は無かった。 NTT電波塔に着くと1台の車が来た。山ML仲間のTさんとYさん、その友人の女性の3名。挨拶を交わし一緒に登る。NTT 電波塔からは笹の刈り分け道。広く刈ってあり歩き易い。途中でこれまた下山してきたML仲間のSさんに会う。Sさんはさらに上に8人が いると言う。一緒に写真を撮って山頂を目指す。さらに登って行くと登山道は雪が積もって白くなってきた。後ろを振り向く と、札幌岳や漁岳方面の山々がよく見えている。山頂がどこだか分からない状態で歩いていくと、前方に賑やかな軍団が。 何と、殆どがML仲間で知っている人ばかり。普段、藪漕ぎしている人もいて「みんな行くとこが無いいんだねぇ」とお互い に同じことを言う。残り数十mで山頂。山頂らしくない山頂についた。だが、期待を裏切らない大展望。道央の山々がぐるっと360度、 素晴らしい眺めだ。雲がかかっているが地平線は晴れて遠くまで見える。駒ケ岳も判明でき、手稲山は遠く小さい。山座同定をして 食事もせず、下山。途中で先ほどの一行と一緒になり思い思いに下山する。手軽に眺望を楽しむ山としてお勧めしたい。

NTT電波塔まで3.6km舗装を歩く
途中で山仲間に会う

綺麗に笹刈りされた道
山頂。左から並河岳、中岳、無意根山

山頂の眺望は素晴らしい。尻別岳と羊蹄山

札幌岳、狭薄山方向を見ながら下山
今日は知っている人が沢山登った

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