北見富士 1291m


道新の北海道百名山の一つ。急登の踏み跡を辿って山頂へ

コース名北見富士林道コース   GPSトラック図
登山日2010.10.23(土)
天候晴れ
メンンバー山のメーリングリスト仲間5人
所要時間●登り:1時間00分 ●下り:35分
参考タイム【9:45】登山口(1゜00')【10:45】山頂【11:00】(35')登山口【11:35】( )は休憩時間を除く
登山道情報国道39号線石北峠を北見側に下り「厚和」という所から「滝雄厚和大規模林道」に左折する。国道から4.6km入ると厚松橋(こうしょうばし)がある。その手前に北見富士林道の標識があり左折。整備された林道を約6km走ると登山口。ヘアピンカーブを5箇所過ぎるとある。
山行メモいつも国道39号線を走ると端正な三角形の山が見え気になっていた山だ。この山が道新の北海道百名山の一つになってから登る人が多くなったようだ。登山道は無いが、ピンクテープが付いており、それを捜しながら登る。もう一つ丸瀬布に北見富士があるが登山道は廃道化している。朝、目覚時計が止まって鳴らず、30分以上も遅刻してしまった。みんなで乗り合わせて、1台の車で高速を走る。愛別層雲峡ICで降りるのが通り過ごし、浮島ICまで行ってしまった。一度戻って国道39号線に入り石北峠を越え「厚和」へ。厚和から丸瀬布に向かう大規模林道に左折、さらに北見富士林道へ左折して登山道に向かう。登山道入り口脇に車を止め出発。最初に南にコンパスを切るとよい。ピンクテープが所々に付いているが、殆ど直登気味に登る。獣道のような踏み跡が続いている。最初は背丈の低い笹被りの踏み跡を行くが、やがて傾斜が増し、細木の中を縫って登る。途中でいくつもの作業道を横切る。踏み跡が顕著になってくると美しい苔の林床となり傾斜も緩んでくると山頂に着く。山頂には「北海道百名山 北見富士1291m」の立派な標識が立っている。山頂はトド松などに囲まれていて眺望が悪いが、樹木の間から武利岳や武華岳が見える。ぽかぽか陽気の小春日和の中、記念写真を撮って下山。35分でと登山口に着いた。
温泉情報塩別つるつる温泉(500円)

北見富士林道脇に駐車
最初に笹を漕ぐ

急斜面で時々小休止しながら登る
山頂は小春日和

北海道百名山「北見富士」の標識
樹木の間から武利岳・武華岳が見える

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