木挽沢~神威岳直登沢(640m二股まで)


雨で640m二股で断念。小滝、中滝、滑滝そして微妙な登りもあり面白い

コース名木挽沢林道コース      GPSトラック図
登山日2013.10.12(土)
天候
メンバー山のメーリングリスト仲間7名
道路情報札幌から定山渓-朝里(道道1号線)に入り、さっぽろ湖の堰堤→時雨トンネル→木挽大橋を渡るとすぐ左手に展望台駐車場がある。そこに車を停めて、向かいの木挽沢林道を行く
所要時間●登り:2時間45分(駐車場~640m)●下り(640m~駐車場):1時間05分  休憩時間含む
参考タイム【7:35】展望台駐車場(20')400m入渓(2゜25')640m二股(1゜05')展望台駐車場【11:25】
( )は休憩含む
山行メモ定山渓ダムができる前の木挽沢は山岳会の入門コースとしてよく使われていたようだ。ダム工事で沢の長さが短くなったのと、時を同じくして沢も荒れたらしい。最近、沢も昔に戻り、遡行情報も多くなってきた。昨日から不安定な天気。今日の朝、札幌の街中は晴れていたのに集合場所の「道路情報館」に近づくにつれ、黒い雲が覆いだした。鮮明な虹が目の前に架かった。道路情報館に着くと雨。少し情報館で沢支度をしながら雨宿りをする。小降りになったので出発。登山口となるさっぽろ湖の展望台駐車場は広い。そこから道路を横断して木挽沢林道を歩く。右手の樹木の間からさっぽろ湖の水面見え隠れする。20分ほど歩き、沢への傾斜が弱まった約400m地点から適当に降りて入渓する。雨が降っているので沢の石が滑り易く慎重に足を進める。苔蒸した滑滝がすぐに現れる。雨は小降りだが、寒がりな私はすぐにカッパを着る。釜を持った微妙な遡りの滝も現れる。ドボンしないように慎重にへつる。一度、左岸を高巻いた滝もあった。雨が止み、青空が見え陽が差してくると一気に暖かくなる。これは期待持てると思いきや、また雲が覆ってきて雨が降りだしてきた。それでも沢に紅葉が映え綺麗だ。次から次へと小滝群と滑滝が現れ越えていく。そんなに困難な滝や大高巻きする滝も無く、快適に登って行ける。640m二股で激しく雨が降ってきたので今回はここまでとした。少し下って林道へ上がった。林道は草が生えているが快適でルンルン気分で下れる。後半は再び晴れてきて気持よく林道を歩き、無事登山口に到着。

木挽沢林道ゲート前
林道の下にさっぽろ湖が見える

林道を20分歩き沢に降りる
苔蒸した癒やし系の沢

微妙な登りもあり面白い
登り易い滝が多い

人が歩ける幅の橋があった
これも癒し系の滝

気持ちよく遡っていく
6mの斜滝前で

二段の滑滝
二条の滑滝

小滝が次から次と現れる
ミニ・ゴルジュ

時々雨が止むが…
また雨が降ってきた。滑を行く

沢に紅葉、何ともいい雰囲気
下山は林道を使ったので楽だった

万計山荘泊。国際交流は楽しかった
次の朝。万計山荘前で外人と記念撮影

万計山荘にできた女性専用トイレ
山ガールの皆さん安心して空沼岳へ!


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