小鉾岳 791m


ギンリョウソウと4種類のランを見ることができ満足!

コース名野田追コース
登山日2002.6.1(土)
天候快晴のち晴れ
道路情報国道5号線の八雲町野田追で桜野温泉「熊嶺荘」の案内板があり道々573号線へ右折(野田追川の手前)。中二股川を過ぎて少し走るとゲートがある(冬期間は閉鎖?)。このゲートの30m手前右に「中二股林道支線」の標識があり、ここの砂利道に入る。少し行くとトドマツ林があり、その中ほどを左折して100mほどで登山口がある。車は数台置ける。
所要時間●登り:1時間30分 ●下り:50分
参考タイム【10:00】登山口(1゜05')道を塞ぐ大カンバ(25')山頂(10')道を塞ぐ大カンバ(40')登山口【13:40】
( )は休憩時間含まず
山行メモ今日は朝から快晴で気温も高く、汗もかなりかいた。登山者は我々だけ。札幌近郊の山と違い道南の山は静かだ。その代わり熊に遭わないよう、笛を鳴らして登った。5時40分札幌を出発。片道約230km。GWに登ったメール仲間Aさんのアプローチ情報を入手していたので、迷わず一発で登山口へ。右側がすっぱり切れたブナ林の細尾根をぐんぐん登って行く山だ。山頂は三角点のある所と小鉾岳の標識の所がある。今回の収穫は何と言っても4種類のラン科の花を見たことだ。また、今年初めてのギンリョウソウとの出会いも嬉しかった。デジカメを買ってから花の写真を撮ることが多くなったが、いつもボケたのが多かった。今回は接写距離を変えて数多く写した。が、が、が、、、帰ってきてパソコンに取り込むと殆どがピント外れ。がっくり。特にサルメンエビネが全てピンボケなのにはなおがっかり。マニュアルを再度熟読すると原因が分かった。マクロ撮影時はファインダーではなく液晶モニターを見てピントを合わせることと注意書きしてある。これで次回はバッチリかな。人が入っていないためか、登山道脇に大きく育ったウド、タケノコが沢山あり、1回食べる量のタケノコを採らさせていただいた。
ギンリョウソウ、ギンラン、ササバギンラン、コケイラン、サルメンエビネ、ハクサンチドリ、クルバマツクバネソウ
乙部岳、砂蘭部山、駒ケ岳
温泉桜野温泉「熊嶺荘」くまねそう。500円。露天風呂は男湯だけだが、温まるいい温泉だった。

トドマツ植林地の中ほどで左折する。
100mほどで登山口
山頂から奥に続く岩稜を写す

ギンリョウソウは結構見ることができる
ササバギンラン


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