黄金山 739m


山頂は高度感満点!群別岳が目の前に

黄金山は浜益の街から見える三角おにぎりのような山で、すぐわかります。小さな山ですが登りは急で、山頂は高度感満点。また、山頂の北側は垂直の壁となっています。山頂からは南暑寒岳、尾白利加岳、群別岳、幌天狗は見えますが、暑寒別岳、浜益岳は見えません。早春はこれらの山が真っ白で、特にすばらしいです。
林道途中に★「全国18位のイチイの大木」の標識があります。5分ほど小道を歩くと見ることができますので、一度話の種に見るとよいと思います。

コース名兼平沢新道コース
登山日2005.6.25(土)
天候うす曇時々晴れ
所要時間●登り:1時間30分 ●下り:1時間
道路情報道道から約4kmある林道の道路状態良し。登山口には広い駐車場と立派なトイレがある。
山行メモ黄金山は13年に登ってから約4年経っている。びっくりしたのは、立派なトイレと整地された広い駐車場。丁度、こがね山岳会のW氏がトイレの清掃と笹刈りに来ていた。15分ほど話す。トイレ清掃や登山道整備に対し感謝の意を伝えると、楽しんでやっているとニコヤカに応える。登山者にとって、本当にありがたいことだ。W氏が笹刈機を担いで先に出発。登山口から沢沿いの道を歩き始めて20分ほどで水場のある新道・旧道の分岐点に着く。右手が新道で、尾根に取り付くと急登が始まる。危険個所はないが、とにかく急。時々、旧道の整備をしているW氏の笹刈音が風に乗って聴こえてくる。かん木をつかみながら息の弾む登りが続き、山頂にやっと着いたかと思いきや、もう一つ先に本当の頂上がある。山頂からは幌天狗、群別岳、尾白利加岳、南暑寒別岳と眺望は最高。1時間ほど遅い昼食摂りのんびりする。
注意ポイント慎重に登れば危険個所は無い
温泉浜益温泉(500円)露天風呂もある

登山口のトイレ。清掃されて綺麗だ
380m付近から見た黄金山

山頂手前からアズマギクと暑寒の山
山頂から。群別岳と尾白利加岳

山頂の手前ピーク(2012.6.14)
山頂標識(2012.6.14)

その他に登った記録。以下全て「兼平新道コース」
・登山日:2012.6.14   曇りのち晴れ。黄金山岳会の若者二人(男女)が山頂標識を担いで登ってきた。             標識を立てるのを手伝う。 ・登山日:2001.5.27 曇りのち晴れ。山頂からは南暑寒岳と幌天狗が見えた。群別岳と尾白利加岳 は雲の中。下山してからは、晴れてよく見えた。 キバナノイカリソウが満開だった。緑色したニリンソウを見た。 ・登山日:1999.5.8 晴れ(小春日和) ・登山日:1996.10.19 晴れ。咲いていた花は、エゾオオサクラソウなど春の花多数有り。 見た鳥は、キビタキ、キセキレイ。フキ、ウド、ギョウジャニンニクの山菜を採る。 ・登山日:1994.5.21 晴れ。咲いていた花は、エゾオオサクラソウなど春の花多数有り。 見た鳥は、キビタキ、キセキレイ。フキ、ウド、ギョウジャニンニクの山菜を採る。 ・登山日:1992.10.3 晴れ。登り:1時間10分 下り:50分
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