黄金山 739m


山頂からの大展望が楽しみの山。幌天狗、群別岳、奥徳富岳の眺望は圧巻!

コース名兼平沢旧道コース
登山日2013.6.10(月)
天候快晴
所要時間●登り(旧道コース):2時間   ●下り(新道コース):1時間5分
参考タイム登山口【11:40】(20')新旧道分岐(1゜20')新道合流地点(20')【13:40】山頂【14:15】(1゜05')登山口【15:20】  ( )は休憩時間含む
道路情報道道から約4kmある林道の道路状態良し。登山口には広い駐車場と立派なトイレがある。
山行メモ黄金山は自宅から車で1時間。山頂から望む浜益の山々が素晴らしいので、よく訪れる山の一つだ。今日は朝から好天。急遽行くことになったので登山口着が12時前と遅くなった。男子トイレの大便用便器が便とトイレットペーパーで詰まり悲惨な状態だった。今回は春の花は殆ど見ることができたが、オオサクラソウを初め終わりかけのものが多かった。旧道コースは急勾配を木の根に掴まりながら息を切らし登る。途中で見晴台があり奥徳富岳が望める。新道の合流地点直下でロープのある場所をトラバースする。少しビビル地点だ。合流地点から約20分で山頂。山頂は雪が載った幌天狗、群別岳、奥徳富岳の連なり、そして少し遠くに南暑寒岳の大パノラマが展開する。無風でカンカン照り。真夏の様な暑さだ。キツネウドンとオニギリで腹を満たす。約35分休み下山。新道コースは荒れていた。ロープがずーと張られ、一箇所に梯子があった。やはり人気の山で登山者が多いので、雨が降った時に土が流されるのであろう。これから登山道維持が問題になりそうだ。登山口の男子用大便器の汚物が気になり、棒を突っ込んでみたが、詰まった汚物は下に落ちなかった。仕方なく、備わっていた水が出るガンショットで便器の汚れを落すのみとなった。トイレや登山道の維持管理は地元の「黄金山岳会」がやっていると聞いているが、本当に大変な作業だ。登山者はそのことに感謝して、トイレを使って欲しいし、ストックにはキャップを付けて登って欲しい。いろいろと考えさせられる山行となった。
温泉浜益温泉(500円)露天風呂あり

登山口の広い駐車場
地味なルイヨウボタン

旧道コースからの浜益の山
浜益の山をズーム

山頂から先週(6/2)登った群別岳をズーム。増田の沢(左)がよく見える

山頂からの浜益の山々

ムラサキヤシオツツジが満開だった
新道は荒れてきて、梯子があった


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