クマネシリ岳 1585m


山頂はガスで眺望は無かったが、ワイルド感抜群、再訪したい山だ

コース名美里別川コース  GPSトラック図
登山日2006.7.24(月)
天候曇り・濃霧
所要時間登り:2時間10分、下り:1時間30分
参考タイム【7:05】中央コース登山口(2゜10')山頂(1゜30')登山口【11:35】  ( )は休憩時間含む
道路情報置戸町鹿ノ子キャンプ場から道々88号を芽登方面へ向かう。林道入口にクマネシリ岳への標識あり。そこから約12kmで登山口。林道は快適に走れる。林道分岐があるが立派な標識があり、迷うことはない。
トイレ情報登山口にはトイレはない
山行メモ今日も天気は期待できそうもない。入山ポストがあり、記帳して出発。流石に登っている人は少ない。今日も我々だけだ。山頂まで標識は一切無いが、踏み跡(登山道)は明瞭である。平成16年の台風による倒木が行く手を遮るが、慎重に踏み跡を捜しながら進むと迷うことはない。ゴザンタチバナが苔むした林床に咲き、何とも心を癒してくれる。途中でゴゼンタチバナの群落地で涼風が吹きぬける所があり「ゴゼンタチバナ園」とかってに命名する。倒木を乗り越したらり、潜ったりしながらのコースは、正にアスレチックコースだ。アップダウンの無い、ガレや滑りやすい木の根の急斜面の登りを我慢して登ると、岩壁となり、イソツツジやイワブクロの花が迎えてくれる。ハイマツと岩稜帯をアップダウンしながら登っていくと、やがてハイマツや低木に囲まれた山頂に着く。ガスが濃く、切れるのを待ったが残念ながら晴れなかった。山頂は風が無く温かい。コーヒーを落とし寛ぐ。山頂近くの岩稜帯では、ナキウサギの甲高い声が響いていた。
ゴゼンタチバナ、イソツツジ、エゾツツジ、イワブクロ、オオタカネイバラ
温泉置戸町「勝山温泉ゆうゆ」450円。なかなかいい温泉。食事も美味しい
宿泊北稜岳の登山口にある北稜小屋

美里別川林道入口
風倒木を乗り越え進む。ワイルドだ

「ゴゼンタチバナ園」とかってに命名。雰囲気のいい所だ

イワブクロとエゾツツジ
山頂に向かう

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