黒岳 19845m~北鎮岳 2244m


黒岳まで登れば、あとは高原散歩。途中の黒岳石室にトイレもあり安心

コース名御鉢平コース
登山日2010.8.19(木)
天候晴れ
所要時間●黒岳:登り1時間10分、下り:50分。●北鎮岳:登り3時間、下り2時間10分 休憩時間含む
参考タイム【9:10】黒岳7合目(1゜10')黒岳(15')黒岳石室分岐(50')北鎮分岐(35')北鎮岳(15')北鎮分岐(55')黒岳石室(20')黒岳(50')黒岳7合目【15:10】  ( )は休憩時間含む
道路情報層雲峡ロープウェイ駅に広い駐車場有り(無料)
トイレ情報ロープウェイ終点駅にトイレはあるが、7合目リフト終点には無い。黒岳石室にバイオトイレ有り(協力金:200円)
山行メモ8月は一度も山に行っていない。7月末の平山登山後、帯状疱疹で5日間入院。今週末の天気予報も雨。お盆は休みは取らなかったので、平日休暇をとって行った。妻は黒岳には暫らく登っていなかったので、黒岳~北鎮岳を計画した。岩見沢ICから無料の高速を使い層雲峡温泉へ。いつもの通りロープウェイとリフトを乗り継ぎ一気に7合目登山口へ。黒岳への登山道は急だ。大きな石と木の階段で登山道はよく整備されている。後ろを振り向くと平山、ニセカウ等の北大雪の山々の大パノラマだ。黒岳山頂へ着くと一気に眺望が広がり、さすが大雪山と納得する。北鎮岳は円く優雅に裾野を広げた山だ。小休止して黒岳石室分岐に向かって降りていく。花は殆ど終わっているが夏の花が咲いていて目を楽しませてくれた。分岐を過ぎると雲ノ平となる。チングルマの綿毛が花のようで、これまた圧巻。暫らく平坦な登山道を歩くと、お鉢平展望台に着く。噴煙は上がっていないが硫黄の川が流れ、臭いが鼻を突く。これから少しづつ傾斜が増し、辛抱して登ると北鎮分岐となる。北鎮分岐から歩き難いザレ場を登る。白雲岳、忠別岳、トムラウシ山、旭岳と大雪の山々が見えてくる。山頂には3つのベンチがあり、のんびりと食事をしながら寛ぐ。北方面は安足間岳、比布岳、愛別岳、遠くには上川町市街が見える。風もなく穏やかな中での登山。今日もたっぷり汗をかいた。本当に登山はいい。
エゾオヤマノリンドウ、ダイセツトリカブト、ウメバチソウ、イワキキョウ、チングルマ、ミヤマリンドウ、タカネシオガマ、チシマクモマグサ、メアカンキンバイ、イワブクロ、クノマメノキ
料金ロープウェイ往復:1850円。リフト往復:600円。石室宿泊料:1,500円
黒岳の湯:600円

リフト終点が7号目(登山口)
招き岩を見ながら登る

黒岳山頂で一気に眺望が開ける
チングルマの綿毛がポコポコと

黒岳石室に向かう。左は北鎮岳、右は凌雲岳

ススキの様に見えるのはチングルマの綿毛(雲ノ平)。左は烏帽子岳

展望台からのお鉢平
北鎮岳へ向かって登る

北鎮岳山頂(安足間岳、比布岳、愛別岳)
北鎮岳山頂(旭岳方面)

イワキキョウ
チシマクモマグサ


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