黒松内岳 739m


メールやホームページの仲間夫婦3組と偶然出会う

やさしいブナ林からどっしりした山頂へ

コース名黒松内川コース
登山日2000.6.4(日)
天候曇り後晴れ
所要時間●登り:1時間30分  ●下り:1時間
参考タイム登山口【8:10】(50')520mコル(40')山頂(60')登山口【11:55】( )は休憩時間含まず
メンバーホームページ「北海道あれこれ(札幌発)」の作者である札幌市のHasegawaさんご夫婦
山行メモ 札幌は昨日からの雨で道路には水が溜まっている。朝はどんよりした天気で、今にも雨が降ってきそうだ。今日は延期になった小学校の運動会ができるのだろうか。朝5時に札幌を出発(登山口まで162km)。岩内経由で道道9号を長万部に向かって走る。黒松内のパークゴルフ場やキャンプ場を過ぎると、右側にトイレのある広い駐車帯があり、その北端(標識があり、登山口まで約5.5KM)を左折し、林道に入っていく。途中で突然二股になり、右側が舗装道路になっている。ここを間違って入る人が多いらしいが左側の林道が正解である。そこから約1kmで登山口に着く。登山口で準備をしていると示し合わせたかのごとくホームページ仲間のhasegawa夫妻が到着。4人で登ることとした。hasegawa夫妻は、昨日、写万部山と丸山に登って、歌才のオートキャンプ場で一泊したとのこと。登山口からいきなり急な階段の登りで妻がバテ気味になる。Hasegawa夫妻は、二人ともスリムで冬も山スキーで鍛え方ており、さすがに楽々と登る。天気は相変わらずガスがかかり良くないが黙々と登る。美しいブナ林が疲れを癒してくれる。最後の登りの取付点では、だんだんガスがなくなり、晴れ間も出て噴火湾が見えてくるようになった。しばらく休憩して山頂を目指す。山頂は割りと広く、笹に囲まれた平坦地。ガスがなくなるのを願ながら山の話をして、のんびり食事をとる。しばらくして室蘭からきたという男の人は、ガスがかかっているのは山頂だけだと言うので、さっそく下山すると本当に晴れていて眺望が素晴らしい。有珠山の噴煙も見える。しばらく降りていくと、今度はまたまた、同じ山のホームページ仲間である「おじさん山歩」(この出会いのスナップ写真はこのHPを見てね)のKoyama夫妻に出会う。途中でかっこいい雪の残った長万部岳を見て下る。hasegawa夫妻とは登山口で別れ、我々は奥美利温泉の丸山に向かう。
チシマフウロ、シラネアオイ、フギレオオバキスミレ、ハクサンチドリ、オダマキ(蕾)

山頂直下の急斜面をにこやかに登る
山頂にて
稜線から見た黒松内岳
稜線から見た長万部岳

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