黒松内岳 739m(重滝320左股コース) 


途切れることのない小釜と滝越え、滑も多く贅沢な沢登り!

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黒松内ぶな滝285右俣(2011.6.11)の記録へ

黒松内重滝左股2回目(2010.10.3)の記録へ

コース名重滝320左股コース
登山日2008.6.5(日)
天候晴れ
メンバー5名
所要時間登り:3時間50分  下り(夏道):50分 ( )は休憩時間含む
参考タイム【6:25】重滝(1゜00')320二股(50')420二股(1゜40')稜線(20')【10:15】山頂【11:25】(50')夏道登山口【12:15】 ( )は休憩時間含む
道路情報黒松内岳の夏道登山口に車を置く。そしてそのまま林道を歩き、重滝から入渓。下山は夏道を下り、駐車地点へ。
山行メモ前日はIさん所有のニセコの小屋に泊まる。Iさん、ありがとうございました。今日の天気予報は曇りだったが、外れて殆ど快晴に近い晴れ。黒松内から林道に入り、夏道登山口に車を置き出発。林道を10分ほど歩くと右側に重滝が現れる。そして、いきなり右岸を高巻くことになる。木々を掴まり、細い尾根を渡り、滝上にようやく降りる。いきなりだったので、心臓がバクバク、足が笑っている。重滝から320二股まで、滝と小釜が次から次へと現れる。途中の高巻きでバイルを使ったが、下が岩で刺さらず、リーダーGさんにザイルを出してもらう。320二股は左に進む。二股からは水量が少ないなぁと思ったが、次から次へと現れる釜と滝は意外と迫力がある。途中でゴルジュのような滝があり、左岸をへつる。430二股は右を行く。滑の上を歩くのは誰でも気持ちが良く、歩くのが楽しい。キラキラと輝く滑、滝の連続に歓声を上げながら登って行く。480二股でGさんがおいに迷う。現在地が480だと右、490だと左を選択するからだ。ここは右を選択する。580で源頭となり沢形を詰める。後ろを振り向くと長万部岳が顔を見せている。源頭から750ポコから派生する稜線を目指すが、藪漕ぎはそれほどでなかった。稜線に出て右に15分藪漕ぎをすると黒松内岳の山頂の人となる。途中で採ったウド入りの釜揚げウドンで腹を満たす。約1時間休んでから夏道を下山、50分で登山口駐車場に着いた。

夏道登山口から10分歩くと重滝がある。右岸を高巻く
重滝の上に、すぐ滝が現れる美しい釜にうっとり

この滝は直登か高巻くか慎重に登る

濃い緑の釜滝を越えるとまた滝

次の写真へ続く

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