黒松内岳 739m(重滝320左股コース) 


(2回目)

コース名重滝320左股コース
登山日2010.10.3(日)
天候曇り
メンバー山のML仲間5名
所要時間登り:3時間45分  下り(夏道):45分 ( )は休憩時間含む
参考タイム【6:30】重滝(1゜10')320二股(2゜10')稜線(25')【10:15】山頂【10:20】(45')夏道登山口【11:05】 ( )は休憩時間含む
道路情報黒松内岳の夏道登山口に車を置く。そしてそのまま林道を歩き、重滝から入渓。下山は夏道を下り、駐車地点へ。
山行メモ前日はIさん所有のニセコの小屋に泊まる。国道5号線から道々9号に入ると、間も無く左にトイレのある駐車場がある。ここで準備して黒松内岳夏道登山口の駐車場へ。私はこのコース2回目。滝あり、滑あり、藪漕ぎありのいいコースだ。天気予報は午前中から雨予報だったが、結局雨に当たらずラッキーな沢登りだった。重滝は30m以上もある岩盤の滝。いきなりリーダーのYさんが登り始めた。それに続いて私を除く3人もフリーで登り出した。私は初回と同じく左から高巻く。意外と登り易かったらしい。320二股までも次から次へと滝が現れる。左上から右下にバンドが走る10mの滝はYさんがフリーで登りザイルを出す。ザイルに頼らず水を浴びながらも登ることができた。小滝、中滝、釜、ゴルジュ、100m以上の滑と次から次へと源頭まで楽しめる。ヘツリも何箇所かありスリルがあって面白い。分岐が現れる毎に地図で確認したが480二股で分からなくなった。右をとるのが左に行ってしまった。このため左に寄り過ぎ黒松内岳山頂から二つ目のポコに出た。ただ、稜線下でコンクリートで打ったような岩盤があり、これは記憶があった。初回も同じルートを辿ったようだ。藪漕ぎは40分ほどで昨日のアソイワ渓流より楽だった。雨は降りそうで降らない。稜線に出ると凄い風。烈風で揺れる笹を掻き分けガスの中、やっと山頂に着く。みんなでお互いに握手しあって健闘を讃えあった。山頂で記念写真を撮って、天気も悪いので即刻夏道を下山。約45分で登山口に着いた。9号線横のトイレのある駐車場でラーメンとグリーン麺を食べ、温泉で汗を流し札幌へ帰る
温泉昆布川温泉「幽泉閣」 500円

リーダーYさんが、いきなり30mほどもある重滝を登り出す

続いて3人も登り出す私は左から高巻き途中で写す

バンドのある滝をトップで登るリーダーYさん

バンドのある滝上で写す水量は少ないが面白い滝が多い

100m以上滑が続く稜線で出ると凄い風だった

黒松内岳の山頂。風も強く寒いのですぐ下山。雨に当たらずよかった

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