黒松内岳(ぶな滝285右股コース)


ドボン覚悟のへつり、足掛かり手掛かりの少ない小滝・中滝越えは楽しい!

コース名ぶな滝285右股コース
登山日2011.6.11(土)
天候曇り
メンバー14名
所要時間登り:4時間10分  下り(夏道:タケノコ採り含む):2時間15分 ( )は休憩時間含む
参考タイム【7:00】夏道登山口(4゜10')【11:10】山頂【11:30】(2゜15')夏道登山口【13:45】
 ( )は休憩時間含む
道路情報黒松内岳の夏道登山口に車を置く。登山口から直ぐ先に「ぶな滝」がある
山行メモ黒松内の沢は3回目。過去2回は重滝左股コースだ。今回初めての同行となった人は6人。みなさん楽しい人ばかりだ。リーダーは北海道の沢の本を三冊書いているganさん。今日は曇りだが風も無く温かく沢日和。ここは小滝・中滝の足掛かり手掛かりの無いペロンとしいた滝が多い。また釜のへつりも微妙な所が多く、しっかり足場を確認しないとドボンの確率が高い。今回はドボン者、ドボンに近い人が相次ぐ。ドボンしてもそれほど寒さを感じないようで、みなさん、ドボンを楽しむ雰囲気で、賑やかで楽しい沢登りとなった。途中でウドを採ってザックに縛り付ける。源頭で昼食を摂る。爽やかな風が沢から吹き上がってきて心地よい。藪漕ぎ5分ほどで620夏道に出る。ここにザックをデポして空身で山頂へ。標高差120mほどだが急勾配で息を切らして登る。今日は黒松内岳の山開きで、山頂には既に10人ほど居た。また、函館から来たML仲間のSさん3人パーティが重滝から登ってきて既に到着していた。記念写真を撮って下山。下山で40人ほど登ってきて交差、黒松内岳の夏道は大賑わいだった。途中、平坦になった所でタケノコ採りタイムを2回。TuさんとYaさんは山菜採りのベテラン。さすがに太さ、量ともに私と比較にならないほど採ってきた。今回はパーティの人数も多く、タケノコ採りタイムもあったので少し時間がかかった。今日の宿泊はいつもお世話になっているML仲間所有の落部にある別荘。長万部温泉で汗を流し一路別荘へ車を走らせる。いつもの通りオーナーのBさんがにこやかに迎えてくれ、反省会&宴会スタート。22:30頃就寝。明日は長万部の犬の巣川の遡行だ。
温泉長万部温泉郷「長万部温泉ホテル」420円

林道入口駐車場で準備完了ぶな滝から入渓

5mのくの字の滝滝を慎重に登る

二段になった滝次から次へと小滝・中滝が出てくる

ザイルで確保して登る沢は山菜が多い

結構、高度差のある滝肩に足を掛けて登る

次の写真へ続く

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