盤渓山 604m


札幌低山山座同定に最適!眺望360度の山

コース名砥石山小林峠コース(つぼ足登山)
登山日2001.4.15(土)
天候薄曇り後晴れ
所要時間●登り:1時間40分 ●下り:1時間15分
参考タイム登山口【10:50】(20')434mポコ(20')435mポコ(20')尾根上(25')盤渓山取付(15')山頂(30')
登山道(25')434mポコ(20')登山口【14:40】 ( )は休憩時間含まず
道路情報小林峠の砥石山登山口側に駐車スペースがある
山行メモ梅沢俊さんが連載している北海道新聞「山歩き花めぐり」にこの盤渓山が紹介されたのは昨年の春で、前から一度登ってみたいと思っていた。小林峠の駐車場に行って絶句。何って?それは冬に捨てられたゴミ、ゴミ、ゴミの山です。車のバッテリーもあった。日本人のマナーは地に落ちた。何かいい方法はないものか。いつも空き缶などは拾ってくるが、さすがに今回の量は…。
登山口から急な斜面を登っていくと、福寿草がたくさん咲いていた。タンポポ畑のように咲いていたところもある(大袈裟!?)。こんなに見たのは生まれて初めて。嬉しくて、ゴミ山で気分を害したのもすっかり忘れて登る。それから不思議なことに梅沢さんパーティとすれちがった。一瞬、声をかけようかと思ったが「こんにちわ」だけにし、梅沢さんのお蔭で今日、こうやって来ているのだと、心だけで感謝することにした(新聞の切りぬきも持ってきていた)。
登山道はところどころ雪が無い状態である。地形図を見て、新聞記事のルートを捜す。435Mポコから少し行った平坦になった所から沢に向って下る。沢には水が流れていたが、長靴でなんなく渡る。それから山頂まで続く尾根に上がり残雪の上を快適に登っていく。山頂の取付点で火の用心の石柱があった。急斜面を一気に登り山頂へ。山頂は岩で雪も無くなっていた。北東斜面はスッパリ切れ落ちており高度感もあり、新聞のとおりの360度眺望の素晴らしい山だ。
風も無くうららかな気候で、ビールを飲みながらのんびりと山座同定に時間を費やす。
山座同定三菱山、三角山、奥三角山、円山、藻岩山、ネオパラ、手稲山、五天山、百松沢山、烏帽子岳、神威岳、砥石山、空沼岳、恵庭岳、紋別岳、イチャンコッペ山、野牛山、白旗山、青山、島松山、藤野三山

★盤渓山の登山案内図

434mポコ少し手前から見た盤渓山
中央少し右のワレ山の前に重なって見える
登山道を行く

沢を長靴で渡り、山頂へ続く尾根に向って登る
山頂は高度感たっぷり。360度のパノラマ

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