硬石山 371m(札幌50峰)


2017年、有志によって周回コースの登山道が開通。一周2時間コース

コース名石山コース(登り:左廻りコース。下り:右廻りコース)  GPSトラック図
登山日2018.5.27(日)
天候晴れ
所要時間●登り:1時間20分 ●下り:30分
参考タイム登山口【10:20】(1゜05')最高点397m(15')三角点371m(05')【11:45】見晴台【12:00】(30')登山口【12:30】  ( )は休憩時間含む
道路情報札幌から国道230号線を南区石山に向かう。石山大橋を過ぎて間もなく白川への案内板があり右折。豊平川を渡った地点を右に下がっていくとゲートに囲まれた水道局施設がある。その前に駐車できる
山行メモ冬に南の沢から登ったことがある。昨年、札幌近郊の山の登山道整備をやっているnagaiさん仲間が、昨年笹刈りをしたとの情報を得る。最初に三角点、次に三角点から最高点を整備。そして最高点から南西尾根を経由して登山口までを開削し、周回コースを作った。登山口から左廻り(西廻り)コースを登ることにした。間もなく山ガール2名パーティに会う。下りが急で大変だったと言っていた。私はこのような急登が好きだ。途中にトラロープを張って安全に登れるようにしてある。顕著な尾根で結構狭い所もあるが滑落する危険はない。急登が過ぎると平坦になり、やがて標識のある最高点に着く。見晴らしはよくないが新緑と木漏れ日が何とも言えない安らぎを覚える。最高点から三角点を目指す。ここの稜線は笹が濃く、笹刈りも苦労されたのではないかと思いながら進む。途中に圧倒される大きさミズナラの大木がある。三角点の標識の次に「見晴台」の標識がある。ここから少し下ると見晴台に着く。札幌の街並みの向こうに夕張岳と芦別岳を確認。眼下は硬石山が削られた石切場の現場が見える。札幌の街の主な建築物を確認しながら約15分休憩する。下りは右廻りコース。ここも急だが、割と楽に下山できた。下山途中で白い無意根山がチラリと見える地点があった。

登山口の駐車スペース
駐車地点から白い無意根山が望める

写真の正面が登山口
登山口の標識

西廻りコースを推奨します
ロープのある急な登りが続く

登り易くした気遣が嬉しい
ギンリョウソウ

二股の木に挟んだ倒木で休む
丁寧に笹刈りしてある

397mの最高地点
ミズナラの大木には圧倒されそう

三角点371mの標識
見晴台へは少し下る

見晴台。夕張岳、芦別岳、札幌ドーム、百年記念塔、アイスアリーナなどが見える

右廻り(東)コースを下山
登山口にある案内標識

・2015.1.29の南の沢からのスノーシュー登山へ

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