盤渓山 604m~三菱山 482m


盤渓市民の森からのスノーハイキング周回コース

コース名盤渓市民の森周回コース          GPSトラック図
登山日2016.1.17(日)
天候晴れ
メンバー山のメーリングリスト仲間4人
参考タイム【8:30】登山口(1゜20')【9:50】盤渓山【10:10】(1゜40')【11:50】三菱山【12:10】(30')登山口【12:40】   ( )は休憩時間含む
所要時間●盤渓山まで:1時間20分 ●盤渓山~三菱山:1時間40分 ●三菱山~登山口:30分
 ※休憩時間含む
道路情報盤渓スキー場から小林峠に向かって行くと、右手に妙福寺の看板がある。そこを右折して600mほどで盤渓市民の森の入口。3箇所ほど駐車用に除雪してあり6台くらい駐車可
トイレ冬期間はトイレなし
山行メモ盤渓山から三菱山への繋ぎルートが気になっていた。山仲間Maさんのヤマレコを見て、そのルートで計画を立てる。車の外気温は-13℃。朝から冷えた。天気予報に反して青空が広がり、凛とした寒さが心地よい。8時20分に盤渓市民の森駐車場に集合して出発。道新のガイド本「北海道スノーハイキング」の盤渓山は私が執筆している。山頂の高度感、そして眺望が素晴らしい山だ。気温は寒いが無風だからか体が温かい。青空に雪庇の発達した白い山頂がこの山のチャームポイント。山頂で少し休憩してから三菱山を目指す。盤渓山まではツボ足だったが、ここからはスノシューを履く。少し硬い斜面の下りはスノーシューには辛い。顕著な稜線を辿り高度440mで右に90度曲がる。コルから標高差60mを登り430ポコへ。ここで15分ほど休憩して三菱山へ向う。三菱山は盤渓スキー場の山。送電線の下を進み右から巻くようにして山頂に登る。ここまで何も食べていないので、オニギリを食べ20分ほど寛ぐ。徐々に陽が陰ってきて気温も下がりだした。下山は市民の森の遊歩道を使ってツボ足で下りる。標識2番から1番は沢形でショートカットした方が早い。
三菱山ルート♯9→♯8→山頂→♯7→♯19→♯3→♯2→♯1→市民の森駐車場

盤渓市民の森登山口
盤渓山最後の急斜面

盤渓山の高度感がある山頂

盤渓山山頂から望む札幌の街。右は藻岩山

盤渓山から三菱山へ向う
稜線上の430mポコへの登り

430mポコで10分間休む
行き止りから市民の森9番に着く

三菱山に向う
三菱山へは右から回り込む

三菱山の山頂からの眺望
市民の森遊歩道を下り登山口へ

三菱山(2000.5.21)へ戻る


札幌の低山情報へ    inserted by FC2 system