稀府岳 702m


山頂までよく整備された快適な登山道。開放感のある尾根歩きは最高!

コース名南西尾根コース
登山日2016.10.1(土)
天候快晴
道路情報国道37号線の南稀府地区(みどり団地の看板あり)で右折、そのまま舗装道路を東へ進む。高速の下を潜った後に左折。そのまま道なりに進むと登山口駐車場がある。5台ほど駐車可
トイレなし。登山口に仮設トイレはあるが個人所有で使用禁止
所要時間登り:1時間25分。下り:1時間10分  休憩時間含む
参考タイム【9:25】登山口(30')尾根取付き(55')山頂(20')【11:10】前稀府岳【11:40】(50')登山口【12:30】
  ( )は休憩時間含む
山行メモ稀府岳には11年前に「北海道雪山ガイド」の取材で2月に登っている。その後、登山道が開削され「北海道夏山ガイド」に追加掲載されたので今回妻と訪れた。遠距離なので札幌から室蘭ICまで高速を使う。登山口には既に車が5台駐車していた。登山道は広く笹刈りされており山頂まで快適だった。最初に栗がたくさん落ちている登山道を歩くとまもなくトド松の植林地となる。植林地を通過してなだらかな道を登っていき、途中から尾根に上がる。上がると間もなく「お尻愛の木」があり、一応座ってみる。暫く広葉樹に囲まれた登山道を登っていくと突然、視界が開け、背の低い笹原の登りとなる。一直線の登山道が空に向って伸びている。急登が過ぎ右にターンすると「ガマ岩展望台」に着く。眺望は最高だ。白鳥大橋と室蘭港、新日本製鉄、噴火湾の向こうには駒ケ岳が見える。そして伊達市街、有珠山、昭和新山と続く。次に山頂と思われるピークを目指したが「前稀府岳」の標識。次のピークにも騙され、やっと左に本峰を確認する。アップダウンも殆どなく、両側の景色を見ながらの尾根歩きは本当に気持ちがよい。背中に太陽が照りつけるのでTシャツ1枚でも暑いくらい。山頂には立派な標識があった。まもなく剪定鋏で笹を刈りながら登ってきた男性二人パーティと話をする。山岳会「伊達ビスタリの会」の人で、この登山道を開削・維持管理しているとのことだった。綺麗と言うより美しいと表現できる登山道。ありがたい!。山頂は海側が樹木で遮られているので、前稀府岳まで下って昼食を摂り下山した。
温泉伊達温泉(440円)

国道37号から右折する所
右折した後に稀府岳を写す

駐車場は5台ほど駐車可
登山届け

綺麗に笹刈りしてある
トド松の植林地を通過

尾根に上がると「お尻愛の木」がある
途中から笹原が一気に開ける

噴火湾が広がる雄大な景色
快適な登山道を登っていく

ガマ岩展望台
前稀府岳から山頂を望む

稀府岳山頂
海を見ながらの下山も快適


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