松倉川 430m地点まで


滝、吸い込まれる様な美しい釜、そして滑の連続。函館まで来てよかった!

コース名312mで入渓。430m地点(ご神木)まで遡行(標高差118m)
登山日2008.5.17(土)
天候快晴
メンバー山のML仲間12名
所要時間【8:40】312m地点入渓(2゜40')ご神木430m(不明)入渓地点【不明】 ( )は休憩時間含む
道路情報函館の湯の川温泉に松倉川が流れている。そこから約15kmほど、松倉川に沿った道を走る。左からミズノ沢川が合流している地点から入渓。右側から林道が突き出ている約430m地点(ご神木がある)まで遡行
山行メモ札幌から函館は遠いが、松倉川は、それに値する沢だ。湯の川温泉を過ぎた所のセブンイレブンで函館のSさんと合流、15km先の松倉川入渓地点まで砂利道を車3台で走る。今日の沢登りは標高差が殆どなく、沢登りではなく、沢歩きと言った感じ。朝から快晴、キラキラ光って眩しい沢を歓声を上げながら上る。次から次へと連続する滑と小滝、吸い込まれそうな美しい釜、そしてコケが素晴らしい。松倉川での収穫がさらに2つある。一つは終着地点としたご神木のある川原でのネギ、ウド、フキ、ヨモギ、アズキナと採り立ての山菜テンプラ。何とも言えない香りがして誠に美味しい。何と贅沢な昼食だろう。もう一つは、リーダーganさんによる、ロープワークの実践講習会。8環による懸垂下降の練習。ロープの使い方の実践は大変勉強になった。下りはそのまま沢を下る。
今日の宿泊は、八雲のBaさんの温泉付き別荘(落部山荘)だ。Baさんには、いつもお世話になりっぱなしで、彼の温かい歓迎には感謝の気持ちでいっぱいだ。女性群から先に温泉に入り、男性群は外のテラスでジンギスカンの準備。その後、男性群が温泉へ。汗を流した後、ジンギスカン、そしていつもの自己紹介。楽しい山談義、沢談義が遅くまで続く。午後10時就寝、朝5時起床で7時間爆睡した。

出発前のミーティング水にも勢いがある

美しい滝、吸い込まれるような青い釜

標高差が殆どなく、ゆっくり遡る

危険なところもあまり無いゴルジュ

滑もいいですねご神木はブナの大木

ご神木で記念撮影(Fさん撮影)早く食べないとすぐ無くなる

下りで振り向いてパチリ入渓地点の橋に着く(Fさん撮影)


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