三国山 1541m


JPは北海道大分水点。山頂からの山座同定を楽しみたい!

(2回目)
コース名三国トンネルコース
登山日2014.9.21(日)
天候快晴
所要時間●登り:1時間45分 ●下り:1時間15分
参考タイム【6:50】登山口(1゜10')稜線(20')JP(15')【8:35】山頂【9:30】(15')JP(15')稜線(45')登山口【10:45】   ( )は休憩時間含む
道路情報三国トンネルの上川側に広い駐車場がある。ここが出発点となる。
トイレ情報登山口にはトイレは無い
山行メモ前日は大雪防災ステーションで車中泊。この駐車場は高原温泉、銀泉台赤岳の紅葉鑑賞登山者で満杯。30台は車中泊していたと思う。それに比べ三国山は我々のほか5パーティ12人と静かだった。広い駐車場で準備をしていると3人パーティが到着。すぐに先行して登山口を出発した。駐車場からトンネル入口まで150mほどか。トンネルに向かって左側の踏跡を辿る。登山口の標識はない。あとは水量の少ない小沢に沿った登山道をせせらぎの音を聴きながら登って行く。渡渉もかなりの回数になるが、登山靴を濡らすことはない。ピンクテープを探しながら登ると効率よく登れる。1330の二股は右を進む。ここからが少し急になり、息を切らして登ると稜線に出て、ウペペサンケ山とニペソツ山が目に飛び込んでくる。今日は無風の快晴。素晴らしい天気だ。稜線で小休止してJPを目指す。途中で3mほどの大岩の横を通過するとすぐにJP到着。ここには北海道大分水点の標識があり、標識の裏に「この地は太平洋・日本海・オホーツク海へと流れ出る十勝川・石狩川・常呂川の本支流の源流域で北海道の大分水点である」と書かれている。このJPからは15分で三国山に着く。まさに360度の大パノラマ。白い大雪山が輝いている。遠くに雄阿寒岳、雌阿寒岳も望まれる。先行してい3人パーティは、かなり早く山頂に着いたようで下山する所だった。山頂で約1時間滞在、コーヒーを飲みながら山座同定を楽しむ。丁度下山する時に2人パーティが登ってきた。下山では小沢の滑りやすい石で転んで怪我をしないよう慎重に下った。
温泉情報層雲峡「黒岳の湯」600円

三国トンネル手前の広大な駐車場
小沢に沿った登山道を登る

稜線から望む三国山
JP(北海道大分水点)手前の大岩

JPから三国山への標識
北海道大分水点(JP)標識の裏

JPから望む三国山
三国山山頂からのクマネシリ山塊

ウペペサンケ山(左)とニペソツ山
石狩岳と音更山

ニセイカウシュッペ山、武華山、武利岳
三角錐の山は北見富士

白い雪が輝く大雪山
三国山山頂

石狩岳山塊を見ながら下山開始
三国トンネル横を通り登山口へ


1回目(2004.7.24)の三国山へ


dummy

東大雪の山リストへ    inserted by FC2 system