仁頃山 829m


地元の「仁頃山愛好会」の思いが伝わってくる山。登山道が沢山あり楽しめる

コース名中央コース(登り)奥新道コース(下り)
登山日2006.7.23(日)
天候曇り・濃霧
所要時間登り:1時間50分、下り:50分
参考タイム【10:30】中央コース登山口(45')管理車道交差(30')沼上分岐(35')山頂(15')沼上分岐(35')登山口【14:30】  ( )は休憩時間含む
道路情報国道39号線、相内市街で左折。「富里森林公園」の標識に沿って進む。管理道路登山道の駐車スペースを過ぎて進むと中央コース登山道の駐車スペースがある。
トイレ情報登山口にはトイレはない
山行メモ札幌発5時30分。登山口まで301km、途中一部高速を使って走る。管理車道の駐車場には結構な台数の車あり。我々は中央コースの駐車スペースへ。我々の車のみ。登山口には分かり易いイラストマップの案内板がある。仁頃山愛好会作成の登山道概要図が透明なカバンに入っており、1枚いただく。仁頃川に架かる橋を渡り出発。いきなり急登となり、蒸し暑く汗が滴り落ちる。これが夏山登山のいいところだ。15分で林道に出て、そのまま直進。私の最も嫌いなダニを2匹見つけ、注意を払いながら進む。急登から平坦な登山道となり、やがて管理車道との交差地点となる。ここに「自由に休んでください」とテントが設営されている。親切この上ない。ここからトラバースする横断道に入る。16年の台風倒木が道を塞いでいたが、ちゃんと足場と木の梯子があり、楽に越えることができた。「水恋沼」を経て奥新道コースに合流する。ここに「花摘み場所」の小さな標識。笹刈り道があるその奥は身を隠すことができるトイレ場所だ。山頂に向かって登る途中、ML仲間のtoshiさんに会う。北見のピンポイント予報が晴れだったので帯広から来たとのこと。残念ながら予報は外れのようだ。山頂に着くとガスで眺望ゼロ。先客の男性二人と山談義。暫らくするとガスが少しとれ、富里湖と北見市が見えてきた。山頂には、愛好会による花の銘板があった。下山は顕著な尾根をアップダウンしながら下り登山口へ。随所に愛好会の心遣いが感ぜられる山行だった。
山頂にマルバシモツケ、ホザキシモツケ、ノリウツギ、エゾヒョウタン
温泉置戸町「勝山温泉ゆうゆ」450円。なかなかいい温泉
宿泊置戸町「鹿ノ子キャンプ場」テント1張500円

登山口にあるイラストマップ
管理道路交差点にある「自由休憩テント」

山頂の花の名プレート(接写して写す)
富里湖からの仁頃山

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